3月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 23rd, 2019 Posted 12:00 AM
3月23日 赤口(己未)
審査基準には、
国際的なデザイナーとして、
5点の項目が、
知識と経験から「あった」。
国際的なデザイナーとして、
5点の項目が、
知識と経験から「あった」。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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staffblog 3月22日
3月 22nd, 2019 Posted 11:16 PM
Tags: クラシックカー, コルベット, 大阪, 赤レンガステーキハウス
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『二次審査へ、私の期待は「やり通す」ことでした』
3月 22nd, 2019 Posted 12:00 AM
1964年の東京オリンピックのトーチは、
恩師の柳宗理氏のデザインでした。
学生の頃、その当時の話をいっぱい聞かされていました。
そして、私は東京2020のトーチの審査員に加わることになりました。
オリンピック・パラリンピックの審査会への参加は、
これまでの難航するデザイン関連の審査を知っていますから、
職能家としての信念と決意を持ってのぞみました。
東京オリンピック・パラリンピックのシンボルマークは、
私には突然のニュースでした。
一見して「なぜ、この形が?」、黄金比で見てもおかしいと思いました。
その後、いろんなことが重なり、彼の盗作が次々と発表されていきました。
ベルギーからは「著作権で闘う」と国際的な論争を生みました。
著作権は、無体財産権ゆえに、商標権で闘ってもまったく敗北です。
結局、シンボルマークの取り消しと、
業界団体から大衆まで幅広く反対運動のおきた国立競技場は、
政府誘導で「やり直し」でした。
トーチの審査会は4月に第一次審査があり、
多くの企業とデザイナーのチームから応募がありました。
それぞれのチームでデザイナーが代表してプレゼしていたので
デザインの力で何としても日本からレガシーとなるトーチをと願いました。
審査も問われるわけですから、
人間工学的な間違いや、機構設計の不具合を指摘したり
素材への知識不足、環境効率の認識、燃料機構の提案についてと
審査員全員が質問を繰り返しました。
やはり世界に通用するデザインは限られていることを、
あらためてプレゼを通して感じました。
「やっぱり、真にやりたい」ことが、
今回の大会へのコンテクストは見事であり、
「これが二次審査に行けば」というのが私自身の期待でした。
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Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
3月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 22nd, 2019 Posted 12:00 AM
3月22日 大安(戊午)
すべてに渡って、
知識と技能、
さらに、
ディレクターとして、
創りたいという想像力、
それが見事であること。
知識と技能、
さらに、
ディレクターとして、
創りたいという想像力、
それが見事であること。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『オリンピック・パラリンピックでの「トーチ」審査会』
3月 21st, 2019 Posted 12:00 AM
東京での二度目のオリンピック・パラリンピックです。
しかし、これまでデザインに関わる国立競技場の取りやめから、
シンボルマークとその選出については嫌なスタートとなっていました。
世界基準に立つべきで、大衆選考による迎合的判断は残念です。
単なる経済的あるいは効率的な視点や損得勘定を超えた
審美眼と良識をもって、何よりも災害復興と
日本の未来を見据えた英断が重ねられるべきだと期待し望みました。
かつて、父が東京のオリンピックをTVで見て、
私に向かって「二度と日本では見られないだろう」と言っていました。
幸い、私は東京でのオリンピック、その「トーチ」の審査をしました。
4月に第1次審査、7月に第2次審査と開催され、委員会とも話会いました。
デザイン、燃料機構や環境と細かな点数配分による審査でしたが、
「解答」はすぐに私は見つけていました。
問題解決ができていないことや、文脈性の読み違い、あるいは
マンガで、造形デザインは決して出来ないことを証明し、
人間工学が根本的に間違っている。
さらには、縄文も弥生も無知な発想など
デザイナーの今時の風潮も知りました。
もちろん時間と能力をかけた提案とプレゼンテーションに立合い、
敬意を払い、その一字一句をくみ取ろうとしました。
審査会はデザイナーのみならず、
アスリートや各技術専門家等の構成からなるため、
重点の置き場所は異なりますから、実際やはり白熱の審査会でした。
ただ、デザインに重きをおいた審査委員たちは、必死にその審美眼を信じ、
レガシーとなる世界基準のトーチを選ぼうとその結果を導きました。
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Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
3月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 21st, 2019 Posted 12:00 AM
3月21日 仏滅(丁巳)
昨年は「トーチ」の審査、
昨日・20日に発表された。
「これなら大丈夫」な
デザイナーに決まった。
日本のシンボル、
復興に、さらにコンテクスト性、
見事でした。
昨日・20日に発表された。
「これなら大丈夫」な
デザイナーに決まった。
日本のシンボル、
復興に、さらにコンテクスト性、
見事でした。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
3月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 20th, 2019 Posted 12:00 AM
3月20日 先負(丙辰)
「夢を創る」、
Design a Dream,
これが私のテーマである。
そのためだったら・・・・
私はデザイナーである。
Design a Dream,
これが私のテーマである。
そのためだったら・・・・
私はデザイナーである。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『「Design a Dream」がおそらくこれからもテーマだ』
3月 20th, 2019 Posted 12:00 AM
「OUZAK」は自分のブランドであり、KAZUOの逆読みです。
自身のブランドでは、長らく「Design a Dream」と
「Design a Big!」をテーマにしています。
このテーマは、Apple本社でJ.スカリーのコンサルだった時期に決めました。
最初のMac the Worldが日本で初めて紹介されたとき、
「エバンジェリストではなく、コンサルタントになりたい」と
J.スカリーに願い出た私に、すぐに秘書を呼んでくれました。
ちょうどその頃には、倉俣史朗さんの推薦で
毎日デザイン賞を受賞していました。
J.スカリー宛に、一週間後私の作品を送りました。
その時のJ.スカリーの名刺には、「Chief Listener」だけでした。
そこで、クパチーノのApple本社に行ったとき、
私も名刺には「Dream Designer」だけでした。
それからは、Design a Dreamを謳っています。
コンサルタントとして、7つのプロジェクトを担当しました。
が、クリントンが大統領に選ばれたとき、
J.スカリーはすぐ側にいました。
そして、J.スカリーの退任とともに私の7つのプロジェクトも終了しました。
いづれ、このことを書きたいと願っています。
Tags: Apple本社, Chief Listener, Design a Big!, Design a Dream, Dream Designer, J.スカリー, Kazuo, mac, Mac the World, OUZAK, エバンジェリスト, クパチーノ, クリントン, コンサル, コンサルタント, テーマ, プロジェクト, 作品, 倉俣史朗, 受賞, 名刺, 大統領, 推薦, 時期, 書きたい, 毎日デザイン賞, 秘書, 紹介, 終了, 退任, 逆読み
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
3月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 19th, 2019 Posted 12:00 AM
3月19日 友引(乙卯)
デザインサイエンスには、
未来思考と
問題解決が、
すべて、一緒になっている。
未来思考と
問題解決が、
すべて、一緒になっている。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『C.I.もブランドも、その一般的知識が無い』
3月 19th, 2019 Posted 12:00 AM
C.I.=コーポレート・アイデンティティと
Brand=ブランドについては、デザイン戦略の中で
商品から企業全体までの未来を描こうとしています。
ここしばらく行政ではブランドというキーワードがもてはやされ
デザインではなくて、
ブランドあるいはブランディングが一応に目立っています。
C.I.についての基礎知識がないばかりか、
同時にブランドも知識不足です。
はっきり言えば、企業存在は「どこの馬の骨か」、
「焼印」を由来とし、その成り立ちやテーマ、理念の社会的共有、
認知といった知識なのです。
C.I.でのE.H.エリクソンの8段階までのアイデンティティが不足しています。
企業生存率を考えたことがあるでしょうか。
私は、商品を手掛けるだけでなく、ベネフィットとプロフィットにおいて
商品ブランドはC.I.からをデザインします。
このところ、パソコンでは、カーニングどころか、
英文の曲線と直線までの知識不足がとても多いと感じています。
また起業した年月と、どこからスタートしたとかも、
表現されていませんから、その企業のC.I.とブランドの力が、
社会のなかで存在を発揮できていません。
美大の教育では、このレタリングは丸1年すべてがフリーハンドでした。
定規やカーブ定規も使わずに、手に覚えさせます。
「デザインストローク」で訓練して、
サンセリフ、セリフ、スクリプトは、得意分野に訓練で身につきました。
当然、今はコンピュータでの作業ですが、身についた感覚が
微妙なバランス力や視覚補正をして、
ぴったりくる美しいレタリングを実現できます。
結果、ワンヘヤーラインが描けるレタリング技能者が激減しています。
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