staffblog 7月1日
7月 2nd, 2019 Posted 11:29 PM
7月1日
Kazuo Kawasakiの販売店さんが2019年の新作PVをUPされていました。
いつもお世話になりありがとうございます!

kazuo kawasaki 黒澤時計店pv
↑kazuo kawasaki黒澤時計店pvをクリックしてお楽しみください。
新作メガネ取り組んでおります。
Tags: eyeglasses, Kazuo KAWASAKI, MASUNAGA, メガネ、黒澤時計店
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staffblog 6月27日
7月 2nd, 2019 Posted 11:00 PM
6月27日
長年のBOSSの盟友サイトウマコトさんからのお誘いに駆けつけました。
サイトウさんはいつも「才能」に特別な嗅覚をお持ちです。

吉岡徳仁さんとご一緒でした。
アートとデザイン、才能の集結・・。次回の開催とメンバーが決まりました。
Tags: kawasaki kazuo, saito makoto, yoshiioka tokujin, サイトウマコト, 吉岡徳仁, 川崎和男
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『伝統的工芸品の継承者たちは「刃物知らず」です』
7月 2nd, 2019 Posted 12:00 AM
最近のいわゆる継承だけの伝統工芸産地では、間違いが大変多いのです。
私が関わる打刃物の世界でも例にもれずです。
ここに、右には「蛸引き」、左が「柳刃」があります。
蛸引きは、関東地方、柳刃は関西地方で多く用いられます。
関東の蛸引きが先端が四角系なのは、
喧嘩に使われないためだというのは正当な話です。
そしてこの頃は、使用地方も混在し、柳刃が主流になっています。
また、私が衛生の面から一番存在拒否にこだわってきた
朴ノ木の持ち手が未だに使われています。
というか、一周回って元に戻ってしまったのです。
朴ノ木は、鋼材に対しての消耗品、商売のモノであり、
検査から大腸菌がいっぱい検出したことで、これを止めて
ステンレスでのサンドイッチで鋼を挟むことになったのが
私の一体型の包丁でした。
O-157を食い止めることにも一役を買います。
最近では「ダマスカス風の素材」と昔の文化包丁の組み合わせは、
刃物バブルになっています。あれは米国のハンティングナイフです。
これらの包丁は刺身包丁なので、
大きくは「平造り」と「そぎ取り」などを料理人は
とても細いこの刃物で仕上げますが、
時には、寿司職人と言えども不出来な人も多くなってきています。
何よりも私は、子ども達はじめ、人が犠牲となる犯罪が、
こうした刃物が武器となることに耐えられません。
いづれ、私はアドバンスデザインをうちあげ、
しかもビッカース硬度を表示する社会規範が必要と思っています。
伝統とは「裏切り」ですから、
肉体は切れないが、魚はもちろん、野菜や果物はとっても切れる、
そのような日本ゆえの「切れ味」を発表したいと思っています。
Tags: O-157, アドバンスデザイン, サンドイッチ, ステンレス, そぎ取り, ダマスカス風, ハンティングナイフ, ビッカース硬度, 一体型, 一役, 不出来な, 伝統工芸産地, 使用地方, 先端, 刃物, 刃物バブル, 切れない, 切れ味, 刺身包丁, 包丁, 商売, 喧嘩, 四角系, 大腸菌, 存在拒否, 寿司職人, 平造り, 打刃物, 持ち手, 文化包丁, 料理人, 日本ゆえ, 朴ノ木, 果物, 柳刃, 検出, 検査, 正当, 武器, 消耗品, 混在, 犠牲, 犯罪, 発表, 社会規範, 米国, 組み合わせ, 継承, 肉体, 蛸引き, 衛生, 表示, 裏切り, 野菜, 鋼, 鋼材, 間違い, 関東地方, 関西地方, 魚
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7月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 2nd, 2019 Posted 12:00 AM
7月2日 仏滅(庚子)
イノベーションを
「技術革新」という誤訳が多い。
本来のシュペンターが、
1927年のイノベーションが、
「社会階級論」を発表し、
1928年に、世界大戦が始まったのです。
シュペンターの予測だったのです。
「技術革新」という誤訳が多い。
本来のシュペンターが、
1927年のイノベーションが、
「社会階級論」を発表し、
1928年に、世界大戦が始まったのです。
シュペンターの予測だったのです。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『「文具大賞」も甘えすぎているから6つを講評』
7月 1st, 2019 Posted 12:00 AM
「日本文具大賞」では、表彰式で審査委員長として講評を述べます。
今回は、文具業界で日本が大変に貧しくなってくる傾向を知り、
「6つだけ、覚えてほしい」と言わざるを得ませんでした。
まずは、■ 話題(topic)応答(reply)商品から、
■ 課題(question)回答(answer)商品から、
■ そして問題(ploblem)解答(solution)商品を目指す
これが全く意識すらなかったことです。
その三つに対して、
■ 問題解決・難問解決
■ 価値の創出
■ 未来産業を呼び込むこと、
この6つはすべての産業界に根を張るべきだと告げました。
それこそ、「Ship of the Year」で審査に関わる船舶業界は
世界の競争激しく、日本は6位になったのです。
しかし、当然多少気づいていた人がいましたが、
今後貧しくなる産業経済、日本は真実貧しい国になります。
文具は100円から高くても5000円の市場価格なのです。
日本の持ち味でしたが、ユーザーが工夫をしていることに、
文具業界が相当に甘えきっている現状があります。
グランプリや入賞したモノも、
厳しく言えば応答であり回答商品を超えてはいないでしょう。
おそらく、日本のモノづくりが貧相になっていくことを
私は改めて確信をしました。
出版関係の審査員には、海外製と国内製を比較して下さい、と
同時開催しているデザイン賞も
受賞作品はすべて「台湾製」だったと言いました。
デザインの平和呆けから脱却すべきです。
Tags: Answer, ploblem, Question, Reply, Ship of the Year, Solution, topic, デザイン賞, モノづくり, 価値, 傾向, 出版関係, 創出, 受賞作品, 台湾製, 呼び込む, 商品, 問題, 問題解決, 回答, 回答商品, 国内製, 審査委員長, 市場価格, 平和呆け, 張る, 応答, 文具, 文具業界, 日本文具大賞, 未来産業, 根, 比較, 海外製, 甘え, 産業界, 産業経済, 確信, 競争, 脱却, 船舶業界, 表彰式, 覚えてほしい, 解答, 話題, 課題, 講評, 貧しい, 貧相, 開催, 難問解決
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
7月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 1st, 2019 Posted 12:00 AM
7月1日 先負(己亥)
デザイン思考だとか、
イノベーションだとか、
これらを知らないから、
デザインでも、
日本が一番は、間違っている。
イノベーションだとか、
これらを知らないから、
デザインでも、
日本が一番は、間違っている。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
staffblog 6月26日
6月 30th, 2019 Posted 2:34 AM
staffblog 6月25日
6月 30th, 2019 Posted 2:19 AM
6月25日
DESIGN 東京の最終審査のためビッグサイトの
審査会に参加しています。

グランプリ含め5点の入賞製品が決定します。
国際文具・紙製品展とDESIGN TOKYO
@ビッグサイト西ホール 26〜28日です。

Tags: design tokyo, デザイン東京
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6月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
6月 30th, 2019 Posted 12:00 AM
6月30日 友引(戊戌)
日本は、相当に、
デザインが遅れている。
すでに’
台湾製が技術も、
すべからくぬいている。
デザインが遅れている。
すでに’
台湾製が技術も、
すべからくぬいている。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
『「DESIGN TOKYO」では台湾製すべてが5点入賞』
6月 30th, 2019 Posted 12:00 AM
「DESIGN TOKYO」の審査をしました。
そして最終10点の現物審査を、発表前日審査員全員でやりました。
この10点中に「日本製」は2点のみでした。
この2点はこれが選ばれると審査委員が共通で選んでいました。
鋼を包むパッケージとスピーカーですが、
惜しくも受賞に至らなかったのには理由があります。
前者は、素材にアルミニウムが使われていました。
塩害も駄目、それこそ梅干しをアルミに押しつければ、
一晩でアルミが傷みます。
鋼のためには、それこそ下面には孔が要ります。
さらに重要なことは、
「スタイリッシュに持ち運ぶ」をうたう前提として
鉄砲刀剣類所持等取締法の刀剣類の基準に
慎重に対応すべきだということです。
後者については、周波数特性の表示がスピーカーシステムでは
評価ができませんでした。
私は、キッチンナイフもスピーカーも自分でやってきていますから、
大いに業界がデザインで盛り上がることを期待しています。
という訳で、「日本製」は悉く残念な結果となり、
受賞5点はすべて「台湾製」に決定してしまいました。
最近の海外のデザイン賞でも、「なぜコレが?」と受賞製品を見ています。
グランプリ含め5点の製品は、書道の文化、
アラビア書やアップサイクルの視点とともに、
現代技術も台湾がとっても勝っています。
国をあげて戦略としてデザインの教育あるいは支援が実っており、
一方日本のデザインは相当に遅れています。
Tags: DESIGN TOKYO, アップサイクル, アラビア書, アルミ, アルミニウム, グランプリ, スタイリッシュ, スピーカー, スピーカーシステム, デザイン賞, パッケージ, 全員, 共通, 刀剣, 受賞, 受賞製品, 台湾製, 周波数特性, 国, 基準, 塩害, 孔, 審査, 審査員, 対応, 慎重, 戦略, 持ち運ぶ, 支援, 教育, 日本製, 書道, 最終, 期待, 梅干し, 業界, 海外, 現物, 理由, 発表前日, 相当, 素材, 遅れる, 鉄砲刀剣類所持等取締, 鋼
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