kazuo kawasaki's official blog

5月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     5月 15th, 2020  Posted 12:00 AM

5月15日 友引(戊午)

W.J.ミッチェルの建築家
そのアイディアに、
私はズーッと、縛られてきた。
そこには、
「建築家」そして、
工業デザインの近未来がある。

『イートピア』新しい都市創造の原理のチェックシート



     5月 14th, 2020  Posted 3:33 PM

『e-』トピア
新しい都市創造の原理 
ウィリアム.J.ミッチエル・著

現在、私たちは地球規模の大変な医療崩壊に入っている。
これには、情報化と情報の社会構造の変革が述べられている。
これを「手がかり」にして、
パンデミックの都市構造とインターネットでの
新しい改革をチェックしている。

『「無限の造形」上巻・下巻は「造形思考」の後で』



     5月 14th, 2020  Posted 2:16 AM

ブックチャレンジ4/7
『無限の造形 上・下』パウル・クレー・著(新潮社)

これを読む前には、絶対に、
私は「造形思考 上・下」を読んで欲しい。
最近では、デザイナーも建築家、
そして芸術家も、ほとんど読み返されていない。
私は「パウル・クレー」の著作を相当読み、
しかも、この無形であれ、造形形式にも、
私はどれほど読んできたのだろう。
こうしたパウル・クレーには、プロとして、
特に造形の形式と内容、そして無限=カオスにはいつでも彼がいてくれた。

5月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     5月 14th, 2020  Posted 12:00 AM

5月14日 先勝(丁巳)

現在、私たちは「パンデミック」に
晒されている。
だからこそ、情報から、
新たなインターネットに
変革する「必要」が出てきた。
その時のチェックシートであるのだ。

5月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     5月 13th, 2020  Posted 12:00 AM

5月13日 赤口(丙辰)

「パウル・クレー」の著作は
私にとって、今となっては、
最高の無限・造形、その形式、
そして内容を決める
重要な資料である。

『パタン・ランゲージ』ー環境設計の手引



     5月 12th, 2020  Posted 3:14 PM

『パタン・ランゲージ』ー環境設計の手引
都市設計と建築の環境設計の必読本。
この「パタン・ランゲージ」の
設計の住宅・建設のきめこまなかさでは、
インダストリアルデザインとプロダクトデザインも
詳細であること、そして、ここから「新しい設計論」では
「将来性」を見届ける建築の基礎イメージ読本だと
私は思っている。

5月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     5月 12th, 2020  Posted 12:00 AM

5月12日 大安(乙卯)

「環境設計」の必読本である。
環境・建築・都市設計においては、
さまざならば、部位設計で、
個々まで考える、ということ。

『CITY OB BITS』シティ・オブ・ビット



     5月 11th, 2020  Posted 3:35 PM

『CITY OB BITS』シティ・オブ・ビット
「情報革命は都市・建築をどうかえるか」
この著作は「建築誌」からの
私が批評をした、数少ない「建築」評論誌でした。
なぜかと言えば、建築家で終わるという、
重要な「新しい都市と建築」の批評であった。
この著作には、各章には、
「2行」の章立てがあった。
そして、特には、この日本では、
この評論の評価は、「建築」も、それこそ、
デザインでも全く時代性を持ち得なかった。

5月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     5月 11th, 2020  Posted 12:00 AM

5月11日 仏滅(甲寅)

「建築」が都市や建築を
私は全く「してこなかった」!
重要な、私自身の「評論誌」であった。

『橋本左内』ーその漢詩と生涯



     5月 10th, 2020  Posted 3:09 PM

『橋本左内』ーその漢詩と生涯

自宅の近くに「適塾」がある。
小学生の頃、父から「啓発録」を教えられる。
私が阪大に居たとき、後から聞いたのは
その時に「嫌がらせ」を受けました。
本来だったら自らを押さえているのだ!
阪大の「デザイン」はとても「未熟」。
それ自体、デザインを使い過ぎなら、
「デザイン」を知っているのは数名である。
それでも「適塾」の会員であるのです。
そして彼の直筆(福井県は全く知らなかった)を講演用に持っている。