4月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 7th, 2021 Posted 12:00 AM
4月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 6th, 2021 Posted 12:00 AM
4月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 5th, 2021 Posted 12:00 AM
4月5日 先勝(癸未)
『誌論としてのデザイン』
歴史が
それも気まぐれに
教えてくれるのは、
未来を展望できる
見晴らしの場所を
不要意に
口をすべらした時
だけである。
歴史が
それも気まぐれに
教えてくれるのは、
未来を展望できる
見晴らしの場所を
不要意に
口をすべらした時
だけである。
4月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 4th, 2021 Posted 12:00 AM
4月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 3rd, 2021 Posted 12:00 AM
4月3日 大安(辛巳)
『誌論としてのデザイン』
「かたち」の創出に
理想を掲げるデザインが、
歴史に飛び込まなければ
ならないのは、
この操作と
闘争するためである。
「かたち」の創出に
理想を掲げるデザインが、
歴史に飛び込まなければ
ならないのは、
この操作と
闘争するためである。
4月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 2nd, 2021 Posted 12:00 AM
4月2日 仏滅(庚辰)
『誌論としてのデザイン』
しかし、
この「かたち」にも
歴史が襲いかかるとき、
「かたち」の出現
そして消尽も、
どこかでだれかの
操作に委ねられて
しまうものだ。
しかし、
この「かたち」にも
歴史が襲いかかるとき、
「かたち」の出現
そして消尽も、
どこかでだれかの
操作に委ねられて
しまうものだ。
4月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 1st, 2021 Posted 12:00 AM
3月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 31st, 2021 Posted 12:00 AM
3月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 30th, 2021 Posted 12:00 AM
3月30日 先勝(丁丑)
『誌論としてのデザイン』
したがって、
世界の、
悲惨、誤謬、絶望、偽善に、
精いっぱい衿持を
正して地道に生きようとする
人々の生活が、
記述されることのない
生活誌となって、
歴史への直視力を
確保することができる。
したがって、
世界の、
悲惨、誤謬、絶望、偽善に、
精いっぱい衿持を
正して地道に生きようとする
人々の生活が、
記述されることのない
生活誌となって、
歴史への直視力を
確保することができる。
3月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 29th, 2021 Posted 12:00 AM
3月29日 赤口(丙子)
『誌論としてのデザイン』
積み残されたままの
大きな荷物を背負うのは、
歴史を引きずる
人間社会の宿命であり、
この諦観を
わきまえながら、
それでも希望を
つなごうとする
知性ある一部の人々は、
宿命の重力を
軽やかにしようと試みる。
積み残されたままの
大きな荷物を背負うのは、
歴史を引きずる
人間社会の宿命であり、
この諦観を
わきまえながら、
それでも希望を
つなごうとする
知性ある一部の人々は、
宿命の重力を
軽やかにしようと試みる。
