3月 4th, 2010 Posted 2:03 PM
Tags: COOL LEAF, coolleaf発表会, コラボレーション, ビジネスデザインモデル, プレゼンテーション, ミネベア, メディア, 川崎和男Staff Blog, 新製品, 東レ, 記事
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3月 4th, 2010 Posted 1:00 AM
3月3日 赤口(壬子)
「美しい花」というのは、
自分だけが決定している
感性を強烈に刺激している
精神的な快なのだろう。
『デザインの極道論』うつくしい
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3月 4th, 2010 Posted 12:01 AM
つくる
モノ=人工物を私はカタカナ表現します。
人間はモノをつくります。
その「つくる」は三つの漢字で表します。
作・造・創
「作る・造る・創る」です。
日本語の素晴らしさがあります。
「作る」というのは人間が斧を持っている象形文字です。
したがって、「削る・切る」という材料へのマイナス活動。
「造る」は辶がありますから時間まで、様々な材料を
組み合わせるプラス活動です。
醸造などは時間軸までプラスされています。
そして、「創る」は倉があり刃物ですから、
プラス+マイナスが同時に起こせる活動ということです。
さらに日本語には、「造作」というプラスマイナスまでを
表現するほど、「つくる」ことを明確にしています。
そこから、「制作・製作・製造・生産」がつくるという
文脈になっているわけです。
ここから「作品・製品・物産品」という言葉それぞれに、
意味が付随していると考えればいいわけです。
製品
この「つくる」品が「製品」です。
したがって、この「製品」価値は、
「つくられた価値」であり、「価値づける活動」です。
あくまで「つくる」活動の成果と結果でしかありません。
ちなみに「創作」はマイナス性が強く、
「創造」はプラス性が強く発揮されています。
したがって、文学は文学作品となります。
マイナス=削り取るということは、文章をより少なく、
広大無辺な世界観を表現することが「作品」です。
あらためて「つくる」ことだけに集約や収束が、
「製品」ということになります。
この「製品」ができて後に、
「売る」・商売するモノが「商品」です。
Tags: 「資本主義からの逃走」, つくる, モノ, 作る, 創る, 商品, 日本語, 漢字, 製品, 造る
Posted in 015「製品と商品」, 資本主義から逃走せよ!
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3月 3rd, 2010 Posted 7:59 PM
Tags: COOL LEAF, coolleaf発表会, digitalstage, PLASCHOLA, コラボレーション, デジタルステージ, ビジネスデザインモデル, プレゼンテーション, ミネベア, 川崎和男Staff Blog, 新製品, 東レ, 発表会
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3月 3rd, 2010 Posted 4:12 PM
3月3日
昨日のCOOL LEAF新製品発表会。
お越し頂いた皆様へ差し上げたのが・・・

こちら、プレスリリースセットです。
PLASCHOLAの新色ブラックの隣にある
CDケースに収まっているのが
COOL LEAF小冊子。
今回の発表会の為に、
BOSS(川崎和男 Kazuo KAWASAKI)自ら
デザインを行ったものです。
当日の短いプレゼンテーションでは
お伝えしきれない、
COOL LEAFプロジェクトの詳細を
文章と写真でまとめています。

キーボードを実例とした
「ビジネス・デザインモデル」

キーボードは掃除を行った便座の5倍汚い。
ウイルス除去やコンセプト「清潔」を説明。

COOL LEAF製品写真です。
COOL LEAF製品発表会にて
川崎がプレゼンテーションした
当日3月2日の模様は、Ustreamでも
ご覧頂けます。
Tags: COOL LEAF, coolleaf発表会, PLASCHOLA, コラボレーション, ビジネスデザインモデル, プレゼンテーション, ミネベア, 川崎和男Staff Blog, 新製品, 東レ, 発表会
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3月 3rd, 2010 Posted 1:37 AM
製品と商品
私は「新製品発表」をしました。
「商品ではない」とか、「値段」を聞かれます。
違うのです。この問いかけを洗い出すこと、
これが私の目標でした。
それから「商品」というモノづくり目的に入ります。
どこの企業でも、そしてマスコミも「製品」と「商品」は
同義語で使われています。
これが実は「企業」の活動=収益目標と企業存在の目的、
いづれも読み違い・勘違いが横行しているのです。
私は常に新たなクライアントに入っていくとき、
「御社の製品はどれですか?」と尋ねます。
そうして、
「それは商品ではないですか」ということで、
混乱を与えてしまうことばかりです。
したがって、学生への講義では、
この「製品」と「商品」の言葉の背景、歴史を教えます。
いづれこのことについては詳細な書籍を出版します。
私の「Business Design Model」では、
「製品」と「商品」を明確に区別しています。
なぜなら、インハウスデザイナーは、
「商品デザイン」をさせられています。
だから、「商品が売れたかどうかで、デザイン評価」、
そのまま、デザイナー力量が問われるのです。
まず「製品企画・製品計画」から「商品企画・商品計画」、
この「四句分別」が企業内で出来上がっていないのです。
商
「商品」は殷の時代まで「商」という国に原点があります。
制作・製作・製造・生産
「製品」は「制作・製作・製造・生産」であって、
まだ「商品」の手前のモノです。
私が今懸命に訴求しているのは、
収益構造=経営仮説=ビジネスからの社会化=利益還元、
つまり仮説モデルの革新です。
あらためて、考え調査してほしいのは、
「製品開発」と「商品開発」は何が異なっているのか?
「製品収益」と「商品収益」との経営仮説とは何か?
この二つをまず、「企業」の目的と目標、
実は、「目標」と「目的」も異なっています。
この論理を確実にしての「経営仮説」に、
デザインを導入する重要性と大事さを再確認してください。
Tags: 「資本主義からの逃走」, Business Design Model, coolleaf発表会, インハウスデザイナー, クライアント, ビジネスからの社会化, モノづくり, 仮説モデルの革新, 企業存在, 値段, 利益還元, 制作・製作・製造・生産, 勘違い, 収益構造, 収益目標, 商, 商品, 商品デザイン, 商品企画, 商品収益, 商品計画, 商品開発, 四句分別, 差異, 新製品発表, 目的と目標, 経営仮説, 製品, 製品企画, 製品収益, 製品計画, 製品開発, 言葉の歴史, 言葉の背景, 読み違い
Posted in 015「製品と商品」, 資本主義から逃走せよ!
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3月 3rd, 2010 Posted 1:22 AM
3月2日
本日は、川崎和男(Kazuo KAWASAKI)の
ミネベアさん、東レさんとの
コラボレーションによる
COOL LEAF の新製品発表会!!
Business Design Modelと題して、
製品にとどまらず、デザイン主導の
ビジネスデザインモデルを提案。
OUZAK Designでも
製品イメージを発表しています。
ミネベア・プレスリリースはこちら>>

プレゼン直前の川崎のPC画面。

多くの記者の方、
メディアの方にお越し頂きました。
ありがとうございました。

川崎和男デザインのCOOL LEAF製品。
本日初公開です。

「清潔」というコンセプトを軸に、
全面がフラットな
キーボード、電卓、リモコンを発表!!

発表会後のフリーセッションでは、
川崎自ら製品を手に、質問に答えました。
お越し頂いた皆さまには、
今回のCOOL LEAF小冊子の他、
PLASCHOLAの新色ブラックも
お配りしました。
またtwitterでも多くの方から
コメントを頂きました。
お越し頂いた皆様、
twitterでコメントを頂いた皆様、
Ustreamをご覧いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
今後とも
COOL LEAF
ビジネスデザインモデル新製品に
どうぞご期待ください。
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3月 2nd, 2010 Posted 11:49 PM
3月2日 大安(辛亥)
学び、国を想い、自分を磨き、
利他主義を貫ける誠実な学生を無償で
育成するような改革こそが、
我が国の「トップ・ガン」を生む。
『デザインの極道論』あらあらしい
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3月 2nd, 2010 Posted 12:03 AM
3月1日 仏滅(庚戌)
まことのヒット商品や
ロングライフ商品を
生み出すのならば、
伯楽タイプのクライアントが必要だ。
そして、
そのような伯楽は必ず
「未来への投資」に
つながるような発想を行う。
『デザインの極道論』あらあらしい
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