12月 15th, 2009 Posted 9:00 AM
12月15日 友引(甲午)
モノは余りにも少ない。
私の言うモノとは、
作り手の「志」が明確に表現されている
モノである。
すなわち、
真にデザインされているモノは本当に少ない、
ということだ。
『プラトンのオルゴール』
かたちの華をアントロギア
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12月 14th, 2009 Posted 9:00 AM
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12月 13th, 2009 Posted 9:00 AM
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12月 12th, 2009 Posted 9:00 AM
12月12日 大安(辛卯)
人間と情報とは
インタラクティブでなければならないという
短絡的な発想に
信仰すら抱いているようだ。
インターフェースを考える際に
重要な
プライミング・イフェクト=先行の刺激は
後続する刺激への対応に影響する、
という本来のアプローチを知らないのだろう。
『プラトンのオルゴール』
やさしさのアルゴリズム
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12月 11th, 2009 Posted 1:22 PM
Tags: ことば, 川崎和男のデザイン金言, 形象, 文化的, 時間, 根幹, 空間, 識, 違い, 闇, 音 言
Posted in APHORISM
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12月 10th, 2009 Posted 10:48 PM
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12月 9th, 2009 Posted 12:30 PM
12月09日 友引(戊子 )
新しくするには、
古いものをばっさりと
切り捨てる覚悟が必要だと
自分に言い聞かせている。
『デザインの極道論』あたらしい
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12月 8th, 2009 Posted 12:00 PM
12月08日 先勝(丁亥 )
恐さ・怖さから解放されるために、
デザイナーのコワさ=強さのある
強面の人になって、
直面するリアリティーの問題を
解決していかなければならないと
決心している。
『デザインの極道論』こわい
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12月 7th, 2009 Posted 10:29 PM
12月07日 赤口(丙戌 )
戦乱の地域で、
美しいデザインによって
人間らしさをどう伝えていくことが
できるのだろうか。
私は、ヒューマニズム的な奇麗事を
デザインで語りたいとは
決して思わない。
そんなヒューマニズムなら、
堂々と喧嘩を仕掛けるべきだ。
それでもデザインは奇麗事を語る
唯一の職能であるということを
全面的に心服しているわけだ。
『デザインの極道論』こわい
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12月 6th, 2009 Posted 3:22 AM
12月06日 大安(乙酉 )
デザインは、
尊いことを具体的にモノの形態に
集約させていく職能である。
コミュニケーションの
最良の方法として、
「デザインという知恵」が
求められている。
『デザインの極道論』とうとい
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