kazuo kawasaki's official blog

5月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 4th, 2010  Posted 9:00 AM

5月4日 大安(甲寅)

視覚は、
何万光年も離れた星を
見ることができる。
体感する距離は
最も遠距離である。

人間の
聴覚や
嗅覚も、

身体との距離感がある。
触覚は、触れる対象との距離感だ。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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5月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 3rd, 2010  Posted 9:00 AM

5月3日 仏滅(癸丑)

製品であるTVは、
スイッチが入っていないときに、
その存在を際立たせるのだ。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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5月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 2nd, 2010  Posted 9:00 AM

5月2日 先負(壬子)

TVはスイッチが入っていれば、
放送の内容が
その空間に存在する。

そのとき、
TVという
製品のかたちは消去している。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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5月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 1st, 2010  Posted 9:00 AM

5月1日 友引(辛亥)

音楽は、
その再生装置・音響製品の存在を
消去することができる。
その関係は、
建築空間の中にある。

一脚のイスが、
その空間の存在を
消滅させることに等しい。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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4月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 30th, 2010  Posted 2:52 PM

4月30日 先勝(庚戌)

どんなに建築的に優れた空間であっても、
その空間にイスが一脚あれば、
そのイスの存在が空間の質を
決定することに等しい。

イスの方が、建築空間よりも
身体・肉体との距離感が
近接しているということだ。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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4月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 29th, 2010  Posted 3:58 AM

4月29日 赤口(己酉)

日常的に
モノのデザインを体感するには、
モノに仕組まれている
リズム・ハーモニー・アクセントを
直感的に体験できるかを感じ取る
習性、癖が必要ではないだろうか。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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4月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 28th, 2010  Posted 9:43 AM

4月28日 大安(戊申)

自分のビジュアル性の「量感」から、
「普通」の二文字を断ち切れ!

そして、その「量感」を
ささえきれない
環境からは逃走する。

『デザインは言語道断』量感


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4月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 28th, 2010  Posted 1:40 AM

4月27日 仏滅(丁未)

ビジュアル性における
「量感」が、
その人のイメージを
とにかく決定してしまう。

『デザインは言語道断』量感


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4月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 26th, 2010  Posted 10:56 PM

4月26日 先負(丙午)

これ(力量)は、
自分に対する孤独さを真正面から
見つめる力だと思う。

『デザインは言語道断』力量


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4月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 25th, 2010  Posted 11:30 PM

4月25日 友引(乙巳)

デザインは理想主義である。
夢を実現していく。
これは並大低のことではできない。

『デザインは言語道断』力量


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