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1月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 13th, 2012  Posted 11:29 AM

1月13日 癸酉(先勝)

クラマタのインスピレーションが、
神の因襲だといってしまえばそれまでだ。
思いついた、いわば直観なのか、
あるいは霊感なのかはどうでもいい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


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1月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 13th, 2012  Posted 12:09 AM

1月12日 壬申(赤口)

Creationは、
神の創造行為に他ならないが、

人間には、
creationがわずかに
許されているにすぎないのだ

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


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1月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 11th, 2012  Posted 10:00 AM

1月11日 大安(辛未)

まず彼らは、
市場動向の数字説明から始めるのではなく、
なぜ、自分がこのアイディアから、
この商品を発想したのか、
その身近な理由から述べるに違いない。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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1月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 10th, 2012  Posted 11:48 PM

1月10日 仏滅(庚午)

時には、
企業内デザイナーというのは、
デザインのような仕事をしている
技術屋さんと呼びたくなる。

これらのプレゼンテーターたちの中に、
「発想・表現・伝達」の
3点が共存していたら、
どうなっていただろうか。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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1月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 9th, 2012  Posted 10:00 AM

1月9日 先負(己巳)

したがって、
商品担当者自身の商品への愛着や感情が
まったく感じられないものが多かった。
いかにも機械的に、
サラリーマンとして仕事をこなしている。
デザイナーといっても、
それはデザインのような
仕事をしているサラリーマン、
という印象だけが残っている。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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1月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 8th, 2012  Posted 10:00 AM

1月8日 友引(戊辰)

いずれのプレゼンテーションも、
はい、発想しました、
はい、表現しました、
さあ、これから
プレゼンテーションで「伝達」します、
といったように、
すべての要素が連携なく分断されていた。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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1月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 7th, 2012  Posted 10:00 AM

1月7日 先勝(丁卯)

私はこれまで17年間
グッドデザイン賞の審査員として、
数々の企業の
プレゼンテーションを見てきた。
ところが、名だたる企業であっても、
プレゼンテーションに満足できたことは
ほとんどなかった。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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1月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 6th, 2012  Posted 10:00 AM

1月6日 赤口(丙寅)

「発想・表現・伝達」の
並行思考ができる人は非常に少ない。
なぜなら、
教育という手法で
最も欠落しているからだ。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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1月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 5th, 2012  Posted 10:00 AM

1月5日 大安(乙丑)

相手に「うん」と言わせる一番の決め手は、
説得する本人がどれだけ
自分の創ったモノや発想に対して、
心から愛着を持っているかということだ。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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1月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 4th, 2012  Posted 9:30 AM

1月4日 甲子(仏滅)

展覧会という
ショーアップ形式では、
時代を反映しているものが
訴求力を持っている。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


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