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7月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 1st, 2012  Posted 9:30 AM

7月1日 癸亥(仏滅)

形式に色彩をほどこさないデザイン。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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6月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 30th, 2012  Posted 9:30 AM

6月30日 壬戌(先負)

形式に光を与えたデザイン。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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6月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 29th, 2012  Posted 9:30 AM

6月29日 辛酉(友引)

面光源という形態化を
棚板という形式に変化
=デザインさせたこと
=デザインの意味性に注視したい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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6月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 28th, 2012  Posted 9:35 PM

6月28日 庚申(先勝)

この作品の棚板は
三角形という形態にはなっているが、
この形態に意味があるわけではない。

形式としての棚板が面光源になっている……。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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6月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 27th, 2012  Posted 9:30 AM

6月27日 己未(赤口)

棚はモノを置くという目的を持っている。
目的性のある
ごく普通のありふれた形式である。

つまり、
棚は形式でしかなく、形態ではない。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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6月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 26th, 2012  Posted 9:30 AM

6月26日 戊午(大安)

デザインされた「光の棚」そのものの
審美性と、その棚の上でこそ確かめる
ことのできるモノの審美性=この二重性を
意味性・非意味性・無意味性から
一般解を求めてみたい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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6月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 25th, 2012  Posted 1:00 PM

6月25日 丁巳(仏滅)

単なる陳列台であっても、
仕掛けられた発想から実際となって、
しかも、
私の趣味的判断であっても、
この「光の棚」には、
クラマタの時代からの次世代への
未来予感と二重光源となる
「面光源」の想像力が
「面光源」=審美性を持っているからである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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6月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 24th, 2012  Posted 10:00 AM

6月24日 先負(丙辰)

そして僕もやはり、
騙す側になるくらいなら、
人に騙された方がまだましだと思う。

それぐらい自分自身、
誠実でありたいと思う気持ちが強いのだ。
パカ正直に生きてかまわないと思う。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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6月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 23rd, 2012  Posted 10:00 AM

6月23日 友引(乙卯)

あのとき祖父が口にした言葉は、
数十年たった今でも忘れられない。

「おじいちゃんは人にいっぱい騙されてなあ。
 でもな、
 本当は騙す方よりも騙される側の方が
 利口なんだよ。
 騙される人間は、
 誰に対しても悪いことをしていないからな。
 本当の利口さとは、
 せめて自分は正直だと自信があることだ 」

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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6月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 22nd, 2012  Posted 12:39 PM

6月22日 先勝(甲寅)

言うまでもないが、「誠実さ」は
つくりあげるものではない。
それは、個人個人の人格のなかで
形成されてくる問題である。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」

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