8月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 9th, 2020 Posted 12:00 AM
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8月 8th, 2020 Posted 12:00 AM
8月8日 赤口(癸未)
あるいは、
社会の根底と表層が
相互作用を
効果ならしめようとするとき、
時代は常に
その根底を変革するまでの猶予を
保持しないものである。
8月 4th, 2020 Posted 12:00 AM
8月4日 友引(己卯)
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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8月 3rd, 2020 Posted 12:00 AM
8月3日 先勝(戊寅)
文化とは
無知と差別への見識闘争であり、
それだけに
「分別としてのデザイン」は、
我らが東洋の理想に
対象化出来るジレンマからの
開放の論理となるだろう。
8月 1st, 2020 Posted 12:00 AM
8月1日 大安(丙子)
文明の経済効果が
世界をジレンマに落とし込み、
差別化のために翻弄されたデザインは、
文化の基盤を幻影で
追い求める知恵遅れの
職能になるだけでしかないだろう。
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7月 31st, 2020 Posted 12:00 AM
7月31日 仏滅(乙亥)
ならば、
せめて「区別化」の手法から
「分別」の知性をデザインは育成し、
やがて文明の経済効果に
デザインユートピアへの
コンテクストを構築する、
この決意を明然とすべきだろう。
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