12月 3rd, 2009 Posted 3:57 AM
12月03日 友引(壬午 )
制度論はどこかで
イデオロギーを消去され、
断続する力は制度そのものを
破壊する方向を選んでいる
時代になっている。
そのことに無頓着なままである
ことに対して痛撃を
与えるためには、
制度をより有効に利用
しなければならないはずなのだ。
『デザインの極道論』いさぎよい
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12月 2nd, 2009 Posted 11:00 AM
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12月 1st, 2009 Posted 9:00 AM
12月1日 赤口(庚辰)
問題は、情報の循環性、簡単に言えば、
新聞の回し読みや回覧板のような情報機器や
システムの循環性を街角に配置できるか、
ということになる。
今のところその代表的なモノは電話だろう。
つまり、電話を例にとれば、電話で生産から
再生までの生態系に合致する社会を
つくっていけるのかということだ。
『プラトンのオルゴール』
街角のエコロジー
Tags: システム, 合致, 問題 情報の循環性, 回覧板, 川崎和男のデザイン金言, 循環性, 情報機器, 新聞, 生態系, 簡単, 街角, 配置, 電話
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11月 30th, 2009 Posted 7:33 PM
11月30日 大安(己卯)
情報の生産とは発信または複製であり、
消費とは受信し
誤解(善意で解釈すれば理解)を
共有するということになる。
これをコミュニケーションと呼ぶわけだ。
情報の廃棄とは忘却か消去にほかならない。
『プラトンのオルゴール』
街角のエコロジー
Tags: コミュニケーション, 共有, 受信, 川崎和男のデザイン金言, 廃棄, 忘却, 情報, 消去, 消費, 理解, 生産, 発信, 複製, 誤解
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11月 29th, 2009 Posted 5:00 AM
11月29日 仏滅(戊寅)
正常と言われることがらの暗黙性に
疑心を抱く異常な感性的判断が、
高密度で速度性の高い情報化時代には
必要だということを
肝に命ずるべきではないかと思う。
たとえば、最近では、
「情報」ということばすら
疑わしいと思うことがしばしばある。
『プラトンのオルゴール』
外来語の黄金はアブノーマル
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11月 28th, 2009 Posted 9:00 AM
11月28日 先負(丁丑)
日本人の感性で捉える黄金とは、
たわわに実った稲穂が
夕焼けの中で光り輝く光景である。
我々の「金色」とは、
鉱物的な光彩感覚では決してない。
ちなみに「銀」色は、海の幸である魚が
豊漁でピチピチと朝日に輝く光彩だと思う。
『プラトンのオルゴール』
外来語の黄金はアブノーマル
Tags: 光景, 夕焼け, 川崎和男のデザイン金言, 感性, 日本人, 朝日, 海の幸, 稲穂, 豊漁, 金色, 銀色, 魚, 黄金
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11月 27th, 2009 Posted 9:00 AM
11月27日 友引(丙子)
「金は天下のまわりもの」という
景気循環論で
この現代が語れるはずがないと考える。
経済学は、そうした景気循環論を
十九世紀後半からさまざまに学説化したり、
理論としてテキスト化してきたらしい。
こうした予測論は、不況からの解放でも、
脱出、再生でもない。
不況からの逃走、逃避でしかない。
『プラトンのオルゴール』
不況解決のトライボロジー
Tags: テキスト化, 不況, 予測論, 再生, 学説, 川崎和男のデザイン金言, 景気循環論, 現代, 理論, 経済学, 脱出, 解放, 逃走, 逃避, 金は天下のまわりもの
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11月 26th, 2009 Posted 1:54 PM
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11月 25th, 2009 Posted 12:00 PM
11月25日 赤口(甲戌)
私は最も過酷に冷酷に、
さらに残酷に敵対する
もう一人の自分を
いつも心の中に控えさせている。
そんな私からすれば、
安泰で安全なところで
息をしているのは、
もはや人生の敗北者
「生きている死者」なのだ。
『デザインの極道論』はげしい
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11月 24th, 2009 Posted 5:41 PM
11月24日 大安(癸酉)
時折、
私は現代の情報にかき回され、
呆然とせざるを得ないときがある。
それは痛さを忘れている
混純とした社会のなかで、
痛みとはどういうものであったのかを
思い出そうとしても思い出せないでいる
わけだ。
『デザインの極道論』いたい
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