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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


3月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 30th, 2010  Posted 9:30 AM

3月30日 仏滅(己卯)

私が「かたち」という表現を
用いるのは、
「形」や「容」や「態」までを
総合的に表したいからにほかならない。

『デザインは言語道断』容姿


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3月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 29th, 2010  Posted 8:50 PM

3月29日 先負(戊寅)

決して、
「形」という
月並みな感じで
形態を表現しないことを守っている。

「ことば」や
「モノ」というのも、
決まって
「言葉」とか
「物」という
具合には表現しない。

『デザインは言語道断』容姿


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3月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 29th, 2010  Posted 12:00 AM

3月28日 友引(丁丑)

面白い話ができるというのは、
「わが」話を気「まま」に
伝達できるということだ。

『プレゼンテーションの極意』第2章「わがまま」と「誠実さ」


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3月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 26th, 2010  Posted 12:05 AM

3月26日 赤口(乙亥)

「容姿」ということばは美しい。

しかも、
「容姿の美しさ」というのは、
モノのかたちをデザインするうえでの
目標であり目的である。

『デザインは言語道断』容姿


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3月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 25th, 2010  Posted 9:00 AM

3月25日 大安(甲戌)

人々に体感させる
創造意図は、
命がけになる勇気まで
引き出すことができる。
それは音楽だから
できるのだろうか。

デザインにも
音楽に匹敵する可能性があるはずだ。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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3月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 24th, 2010  Posted 9:00 AM

3月24日 仏滅(癸酉)

「体感できる」ということは、
身体を突き動かされる経験であり体験だ。

器官や内蔵まで
肉体的な衝撃が
走り抜ける感覚である。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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3月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 23rd, 2010  Posted 9:00 AM

3月23日 先負(壬申)

コンピューターの画面は、
まず、
一枚の紙ではないということを
考えるべきだと思っている。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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3月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 22nd, 2010  Posted 9:00 AM

3月22日 友引(辛未)

私は、
コンピューターでの
製図の基本は、
画法幾何学から
離脱しなければならないのではないか、
と想像している。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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3月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 21st, 2010  Posted 9:00 AM

3月21日 先勝(庚午)

私は結局、
十八世紀の
ガスパール・モンジュの画法幾何学が、
現代まで、
しかもコンピューターの中まで
入り込んでいることが問題ではないか、
と思っている。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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3月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 20th, 2010  Posted 9:00 AM

3月20日 赤口(己巳)

私の先祖が描いた図面を見て、
三つ気付いたことがある。

一つは、自分の発想が
製図する紙の大きさを超えてしまった時には
紙を継ぎ足して、
自分の理想の意図の詳細を
描ききっていることである。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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