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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


10月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 11th, 2010  Posted 10:35 PM

10月11日 友引(己卯)

過去の歴史をひきずった論理で
語られることには、
十分にあやしさがある。

つまり、
そのような歴史的な論理の正当性を
用いる国家という存在自体が
「あやしい」のだ

『デザインの極道論』あやしい


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10月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 10th, 2010  Posted 10:33 PM

10月10日 仏滅(己巳 )

このところ連続して起きている
企業による不祥事の中に、
帰属している集団や組織に
飼い慣らされた
家畜になってしまっている
個人を見てしまう。

『デザインの極道論』あやしい


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10月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 9th, 2010  Posted 9:30 AM

10月9日 仏滅(壬辰)

自分を社会に対決・対峙させるという
覚悟ある態度=姿勢を毅然と確保して、
生き延びてやりたいと考えている。

『デザインの極道論』姿勢


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10月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 8th, 2010  Posted 9:30 AM

10月8日 先負(辛卯)

私は自分が天職として選んだ
デザイナーという職業に就けて
これほどの幸運はなかったと思う。

それは、
デザイナーは自らの「姿勢」を、
すなわち社会とどう対称しているかを
いつも自分に
問いかけていなければならないからだ。

『デザインの極道論』姿勢


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10月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 7th, 2010  Posted 8:13 PM

10月7日 先勝(庚寅)

姿勢
毅然とした勢いこそ美しい

『デザインの極道論』姿勢


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10月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 6th, 2010  Posted 10:00 AM

10月6日 赤口(己丑)

語源辞典として愛用しているのは、
二人の学者、白川静氏と藤堂明保氏の
手になるものを対照的に参考にしている。

『デザインは言語道断』際限


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10月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 5th, 2010  Posted 10:06 AM

10月5日 大安(戊子)

アルファベットのような表音文字と異なり、
表意文字は、その形態の成り立ちまでが
人間のイマジネーションから思考表現、
特に造形力までつながっていて興味深い。

『デザインは言語道断』際限


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10月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 4th, 2010  Posted 12:17 PM

10月4日 仏滅(丁亥)

私は、漢字の由来が大好きである。
特に、象形文字は、
シンボル化された形象に原意があり、
そこからあらたな解釈や意味の文脈が
広がってくる。

その想像力の整合性が美しいとすら思う。

『デザインは言語道断』学際


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10月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 3rd, 2010  Posted 10:00 AM

10月3日 先負(丙戌)

分科する学=科学が
経済的、産業的には有効であっただけなのだ。

『デザインは言語道断』学際


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9月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 30th, 2010  Posted 9:49 PM

9月30日 赤口(癸未)

「学際」とは、実に新しい言葉である。
昭和40年代に、
「国際」をヒントにつくられた日本語なのだ。

『デザインは言語道断』学際


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