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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


12月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 17th, 2010  Posted 10:19 AM

12月17日先勝(辛丑)

日本にも救いとなりそうな
技術が育ってきてはいるが、
米国はさらに
すさまじい情報化技術の闘いを
国内で十分にやり終え、
今や世界制覇を成し遂げようとしている。

このままでは、
日本はますます元気を失ってしまう。

『デザインの極道論』感得


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12月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 17th, 2010  Posted 12:16 AM

12月16日先負(庚子)

勇気を持つために

『デザインの極道論』感得


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12月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 15th, 2010  Posted 10:00 AM

12月15日 友引(己亥)

両手に荷物を持ったら、
あなただって障害者と同じなんだ。

どうして、
繁華街には若者と
ホームレスしかいないんだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』鉄道思量


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12月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 14th, 2010  Posted 10:00 AM

12月14日 先勝(戊戌)

日本では
何をサービスとして
考えているのだろうか。

サービスという概念が
商業化されてしまった。

真の原義であるオイコノミア
(oikonomia=
 神の救済計画を
 受け止めるための義務)
としてのサービスという思量が
まったく普及していない。

『デザイナーは喧嘩師であれ』鉄道思量


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12月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 13th, 2010  Posted 1:14 PM

12月13日 赤口(丁酉)

ガスパール・モンジュが
画法幾何学を編み出したのは
ナポレオンの時代である。

そして
画法幾何学をベースにした投影図法が
現在も製図の大骨子になっている。

『デザイナーは喧嘩師であれ』白山霊気


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12月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 12th, 2010  Posted 10:00 AM

12月12日 大安(丙申)

情景はいつも哀惜の温度を持っている。

人間関係の間にモノを配置すれば、
少なくとも、
その温度差を変えることができると
デザイナーは考える。

『デザイナーは喧嘩師であれ』会者定離


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12月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 11th, 2010  Posted 11:38 AM

12月11日 仏滅(乙未)

感情を感性にするには、
自分に対する相当な覚悟と、
心情の痛みに耐える
持って生まれた感性が必然だ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』会者定離


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12月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 9th, 2010  Posted 10:14 AM

12月9日 友引(癸巳)

古来、中国では、
「性」と「情」を
陰陽学で明確に定義している。
「性」とは陽の世界であり、
持って生まれたときに決定されている。
「情」とは年齢とともに
どろどろと濁ってくる陰の世界だという。

『デザイナーは喧嘩師であれ』会者定離


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12月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 8th, 2010  Posted 9:30 AM

12月8日先勝(壬辰)

現代日本の常識から外れた、
普通でない要注意人物の
「量感」を学びとり、
自らを鍛えていきたい。

『デザインの極道論』量感


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12月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 7th, 2010  Posted 9:30 AM

12月7日赤口(辛卯)

そして逃走する。
「当逃走」というのも面白い。
当て逃げして、
しかも自分のために何かを盗み出す。
それには速度が重要だ。

『デザインの極道論』量感


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