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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


9月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 22nd, 2011  Posted 11:38 PM

9月22日 庚辰(友引)

いったん公的な場面で
「敵」に
自分をさらけ出してしまえば、
「まったく、アホらしいごまかしだ!」
とわかることが、
いかにたくさん
自分の前に転がっていることか。

『デザインの極道論』さりげない


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9月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 14th, 2011  Posted 9:54 AM

9月14日 壬申(赤口)

狂っている。
狂っている痛さは、
「痛い!」とさえ感じなくなる。
痛みと快楽を往復している自分は
狂っているのだ。

『デザインの極道論』いたい


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9月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 14th, 2011  Posted 12:49 AM

9月13日 辛未(大安)

人は過ぎ去った時間の中から、
時折痛さが舞い戻ってくる
ような間隔をもつ。

この感覚は、
快楽の思い出とは裏腹のものである。
が、痛さが快楽ともつながってくる
感覚を求めようとすらし始める。

『デザインの極道論』いたい


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9月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 13th, 2011  Posted 12:07 AM

9月12 日 庚午(仏滅)

肉体的な痛みはモルヒネで
押し殺すことができても、
心の痛みを取り除くことはできない。

時間が癒してくれるという話を
私は信じない。

時間の経過の中で、
場合によっては別の痛みすら
引き出すことだってあるわけだ。

『デザインの極道論』いたい


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9月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 11th, 2011  Posted 9:30 AM

9月11 日 己巳(先負)

まずは自分が使いたいから、
絶対にいまいましくないモノを
設計して作って世に出す。

『デザインの極道論』いまいましい


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9月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 10th, 2011  Posted 9:30 AM

9月10 日 戊辰(友引)

いうなれば私は、どこかで
いまいましさの感情が
過巻いている人間である。
特に、モノに関しては、
いまいましいモノを見ると、
自分でデザインしたくなる。

『デザインの極道論』いまいましい


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9月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 9th, 2011  Posted 9:30 AM

9月9日 丁卯(先勝)

確信あるのみで突っ走る。

『デザインの極道論』したわしい


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9月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 8th, 2011  Posted 9:06 PM

9月8日 丙寅(赤口)

海外に対して、
日本の製品のデザイン価値を、
国家として是認し、
かつ褒章することで、
Made in Japanで、
グットデザインである証拠立てが、
日本の産業を防衛していることである。

『デザインの極道論』したわしい


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8月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 31st, 2011  Posted 9:30 AM

8月31日 戊午(仏滅)

「リピート!」という
評価によって、
実技トレーニングは何度も
繰り返さなければならない。

『デザインの極道論』したわしい


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8月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 30th, 2011  Posted 10:31 AM

8月30日 丁巳(先負)

デザイナーであることの
アイデンティティー=かけがえのなさ、
というのは、
作品が社会と密接に
連動していることだ。

『デザインの極道論』したわしい


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