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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


9月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 19th, 2012  Posted 3:00 PM

9月19日 癸未(大安)

形体論としての点と
形態論としての点との関係は、
これまでほとんど
学際的に論述されてこなかった。
この論述が可能なのはデザインという
フィールドにおいてである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』11 造形元素としての点


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9月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 18th, 2012  Posted 1:35 PM

9月18日 壬午(仏滅)

数学的には、点には大きさがない、
よって、もちろん「形体」もない。
付け加えるならば、
「点という形体」
は数学的根拠であり、
「形体としての点」は、
芸術的根拠とことわり書きを
付け加えておくべきだろう。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』11 造形元素としての点


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9月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 18th, 2012  Posted 12:03 AM

9月17日 辛巳(先負)

想像力による定義性とは、
点とは何かではなくて、
こうしたものが点である、
という論拠の説得性と考えたい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』11 造形元素としての点


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9月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 9th, 2012  Posted 9:30 AM

9月9日 癸酉(大安)

クラマタは、
純粋に描写的な文体として、
輪郭線を記述しただけ
だったのかもしれない。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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9月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 8th, 2012  Posted 9:30 AM

9月8日 壬申(仏滅)

イスとテーブルがあるという日常風景は、
常套的な造形言語での本体で終わるはずだ。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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9月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 7th, 2012  Posted 9:30 AM

9月7日 辛未(先負)

手が動いている。
スケッチをしている。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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9月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 4th, 2012  Posted 9:30 AM

9月4日 戊辰(赤口)

コンセプトとイメージとを
結合させていくには、
膨大な語録力が必要である。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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9月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 3rd, 2012  Posted 7:05 PM

9月3日 丁卯(大安)

イス・テーブルという語録をことばから、
造形言語として文体化する。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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8月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 26th, 2012  Posted 9:30 AM

8月26日 己未(先負)

イス・テーブルという
実体や物体ではなくて、
概念化された椅子・テーブルという
抽象性だけでは、
存在感の消去は不可能である。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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8月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 25th, 2012  Posted 9:30 AM

8月25日 戊午(友引)

目から何を委任されているか、
という問いかけがとても重要である。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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