07月01日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 1st, 2018 Posted 12:00 AM
07月01日 仏滅(甲午)
聴衆全員を賛成者にしようと思ってはいけない。
全員が敵になろうが、伝えることは伝える。
敵の作れない人間に本当の味方は生まれない。
これは武士道である。
全員が敵になろうが、伝えることは伝える。
敵の作れない人間に本当の味方は生まれない。
これは武士道である。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
06月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
6月 30th, 2018 Posted 12:00 AM
06月30日 先負(癸巳)
自分の主張を和らげれば、
観客が
諸手をあげてついてくるとは限らない。
かえって、
明確な主張を打ち出さなければ、
最後まで、
発表者は何が言いたかったのか、
それは観客を混乱させるだけで、
効果はまったくなかったということになる。
観客が
諸手をあげてついてくるとは限らない。
かえって、
明確な主張を打ち出さなければ、
最後まで、
発表者は何が言いたかったのか、
それは観客を混乱させるだけで、
効果はまったくなかったということになる。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
06月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
6月 29th, 2018 Posted 12:00 AM
06月29日 友引(壬辰)
けなされることを恐れるあまり、
少しでも観客側に
歩み寄ろうと弱腰になることはない。
それは一見
ソフトな好印象を与えるかもしれないが、
ふたを開けてみれば、
結局、どのような結論を提示したかったのか、
プレゼンテーション自体を
わかりづらくしてしまう危険性があるものである。
少しでも観客側に
歩み寄ろうと弱腰になることはない。
それは一見
ソフトな好印象を与えるかもしれないが、
ふたを開けてみれば、
結局、どのような結論を提示したかったのか、
プレゼンテーション自体を
わかりづらくしてしまう危険性があるものである。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
06月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
6月 28th, 2018 Posted 12:00 AM
06月28日 先勝(辛卯)
「けなされないようなプレゼンテーション 」を
しようと努力することなど、
まったく時間の無駄である。
けなされないプレゼンテーションとは、
要は聴衆全員のご機嫌をとることに他ならない。
しようと努力することなど、
まったく時間の無駄である。
けなされないプレゼンテーションとは、
要は聴衆全員のご機嫌をとることに他ならない。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
06月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
6月 27th, 2018 Posted 12:00 AM
06月27日 赤口(庚寅)
誰しもが気に入るもの、
それは誰しもがすぐに飽きるもの、
と考えていい。
誰もが気に入るのは、
みんな分かり切って
納得できるからに他ならない。
それは誰しもがすぐに飽きるもの、
と考えていい。
誰もが気に入るのは、
みんな分かり切って
納得できるからに他ならない。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
06月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
6月 26th, 2018 Posted 12:00 AM
06月26日 大安(己丑)
細かく、ああだこうだと
プレゼンテーションをけなされるのは、
聴衆が発表者に
とても興味を持っている証拠だと考えていい。
気になるから、一言言いたくなるのだ。
ありがたいことだ。
プレゼンテーションをけなされるのは、
聴衆が発表者に
とても興味を持っている証拠だと考えていい。
気になるから、一言言いたくなるのだ。
ありがたいことだ。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
06月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
6月 25th, 2018 Posted 12:00 AM
06月25日 仏滅(戊子)
人は、それぞれの感性や、
良いなあと感じる許容範囲が異なる。
だから賛否両論あってこそ、
それがまっとうな世の中だと思う。
良いなあと感じる許容範囲が異なる。
だから賛否両論あってこそ、
それがまっとうな世の中だと思う。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
06月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
6月 24th, 2018 Posted 12:00 AM
06月24日 先負(丁亥)
反対意見がまったくない、
ということは、
実際、怖いことなのだ。
ということは、
実際、怖いことなのだ。
『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」
06月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
6月 23rd, 2018 Posted 12:00 AM
06月23日 友引(丙戌)
人間は誰しも、怒られることや、
ばかにされることは大嫌いなものだ。
人はいつだって、尊敬されたいし、
一人でも多くの人に
愛されることを願っている。
しかし、プレゼンテーションにおいて、
そうした評価や評判を、
決して、望んではいけない。
ほめる人がいれば、
必ず、けなす人がいる、
ということを忘れてはいけない。
ばかにされることは大嫌いなものだ。
人はいつだって、尊敬されたいし、
一人でも多くの人に
愛されることを願っている。
しかし、プレゼンテーションにおいて、
そうした評価や評判を、
決して、望んではいけない。
ほめる人がいれば、
必ず、けなす人がいる、
ということを忘れてはいけない。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
