kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


06月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 18th, 2017  Posted 12:00 AM

06月18日 仏滅(丙子)

描写能力を写実性に追い込む、
これは、「絵を描くこと」。
この絵を、スケッチ能力に、
それは
トレーニングでしかない。

川崎和男の発想表現手法


目次を見る

06月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 17th, 2017  Posted 12:00 AM

06月17日 先負(乙亥)

創造力の基本は、
何も想像力だけではない。
むしろ、
写実能力が
手、その機能である
描写能力でもある。

川崎和男の発想表現手法


目次を見る

06月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 16th, 2017  Posted 12:00 AM

06月16日 友引(甲戌)

現実を写実化できる能力、
その能力表現力は
どれほど
今度は「非現実化」
つまり、存在して無いモノ
そのモノを空想で
描き出すことだ。

川崎和男の発想表現手法


目次を見る

06月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 15th, 2017  Posted 12:00 AM

06月15日 先勝(癸酉)

スケッチが想像力
すなわち「非現実性」を
形態化する、その基本は
まず、写実的な「絵」を
描けることである。

川崎和男の発想表現手法


目次を見る

06月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 14th, 2017  Posted 12:00 AM

06月14日 赤口(壬申)

私は、あえて
行動を過激にしている。
デザイナーにとって
デザインという仕事の目的は、
デザインされたモノでの豊かさが、
人生そして世界に寄与することだ。
が、それは平和なればこそである。

『デザインの極道論』とうとい


目次を見る

06月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 13th, 2017  Posted 12:00 AM

06月13日 大安(辛未)

想像は印象として、
いわゆる目印の記憶である。
designとは目印をつけること、
その意味もある。

川崎和男の発想表現手法


目次を見る

06月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 12th, 2017  Posted 12:00 AM

06月12日 仏滅(庚午)

視覚は、
何万光年も離れた星を
見ることができる。
体感する距離は
最も遠距離である。

人間の
聴覚や
嗅覚も、

身体との距離感がある。
触覚は、触れる対象との距離感だ。

『プラトンのオルゴール』体感する為に、音楽と造形の相対化


目次を見る

06月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 10th, 2017  Posted 12:08 AM

06月10日 友引(戊辰)


安全をデザインが目標とするときには、
モノと人間との関係で、安心に結実させることが
安全問題解決の一般解でなければならない。


When we aim to make something safe,
it must be safe for people in general.

『artificial heart:川崎和男展』 安心としてのデザイン


目次を見る

06月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 9th, 2017  Posted 12:00 AM

06月09日 先勝(丁卯)

「イメージ」を描き出す
スケッチ、
これが想像力と創造力の
メディアとするなら、
この技術教育は
デザインでしか教えない。

川崎和男の発想表現手法


目次を見る

06月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 8th, 2017  Posted 12:00 AM

06月08日 赤口(丙寅)

想像力と創造力を
繋いでくれる「イメージ」
その「イメージ」を
描き出す技術を
デザイン技能とする。

川崎和男の発想表現手法


目次を見る