12月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
12月 25th, 2018 Posted 12:00 AM
12月25日 大安(辛卯)
ペーシャント・フロー・マネージメント
この方式は、少数の国内では
PFMをやっている。
治療費から、もし、亡くなればまで
その費用を観ること!
この方式は、少数の国内では
PFMをやっている。
治療費から、もし、亡くなればまで
その費用を観ること!
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
12月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
12月 24th, 2018 Posted 12:00 AM
12月24日 仏滅(庚寅)
with Drawersに本来の意味性、
それは事物の逆説性と考慮できる
「内密性へのイメージ」を換気させる
「引き出し」を、家具という機能形式に
瞬間的に読み替えられる仕掛けを
私たちに与えたわけである。
それは事物の逆説性と考慮できる
「内密性へのイメージ」を換気させる
「引き出し」を、家具という機能形式に
瞬間的に読み替えられる仕掛けを
私たちに与えたわけである。
12月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
12月 23rd, 2018 Posted 12:00 AM
12月23日 先負(己丑)
形態と機能、
材質と構造が
単純明快であればあるほど、
形態と機能は、
材質と構造を消去して、
彼の記憶を普遍化し
私たちに与えてくれる気がしてならない。
材質と構造が
単純明快であればあるほど、
形態と機能は、
材質と構造を消去して、
彼の記憶を普遍化し
私たちに与えてくれる気がしてならない。
12月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
12月 22nd, 2018 Posted 12:00 AM
『「地震」は起ころうが起こる前でも報道する』
12月 21st, 2018 Posted 12:00 AM
「保存缶」は、つねに災害に対峙する日本人にとって重要な食料です。
私自身は、地震雲で一種類は確実に当たるようになりました。
しかし、一向に「地震があるかも・・・」は
全く天気予報のようには当たりません。
2011年の震災予測ができなかったことから
日本地震学会は「地震予知」と「地震予測」を新しく定義しました。
ある名誉教授の地震情報メルマガを受け取っていますが、
これほど当たっていることでも、週刊誌ネタに終わってしまっています。
これによれば、明日からクリスマスの期間に、
「南海トラフ」でしかも震度8が起きるかも知れません。
36万人が被災者になる予定があるとまで言われています。
また、地震関連の本当はとてつもない訴訟が米国では起こっています。
報道されないことは自分で情報をつかむしかないのです。
「南海トラフ」が起これば、紀伊半島に津波が発生し2時間後には
私の自宅が大きな津波がやってくるという
そんなシュミレーションは想定されています。
私自身が研究室で行っていたことが、「風評」とか言われば、
そのことも知らせることが出来ません。
今年の台風21号では想定外の被害があり私の自宅も影響を受けました。
本当に、政府は判断が外れても、通報が大事でしょう。
そういう意味でも、日本列島の我々には「地震報道」が無くても、
何人かの予測を知らせるべきと、私は考えています。
12月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
12月 21st, 2018 Posted 12:00 AM
12月21日 先勝(丁亥)
「予知」と「予測」が違う。
しかし、
デザインにとっては、
予知も予測も
同次元であり、異次元だ。
しかし、
デザインにとっては、
予知も予測も
同次元であり、異次元だ。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
『「刀狩令」が刀剣を武器ではなくしている。』
12月 20th, 2018 Posted 12:00 AM
武器を使わないことが、日本の魂でした。
刀剣は日本では武器ではないのです。
三種の神器、鏡・玉・剣のひとつでもあり、
天皇の受け継ぐ宝物の意味だけでなく、
支配や権力の象徴でもありました。
刀剣は、神様を崇める道具、魔除けとして
例えば、薬師寺では咒師が「五穀豊穣」「万民豊楽」を祈り
2本の刀で天地を指し、堂内を結界します。
より身近な端午の節句の弓と刀は、神様が降りて宿る長い弓と
人を傷つけない儀式と護身のための飾りであるのです。
しかし、世界中では、武器である刀剣を
精神的にも象徴ということがまだ行き渡っていません。
日本の歴史上には度々「刀狩」がありました。
それこそ、鎌倉時代には1228年には高野山の僧侶や従者から、
刀剣などの武器を取り上げることを行いました。
また柴田勝家は1580年には一向一揆を鎮圧平定し越前を治めました。
刀さらえ(刀狩)を行い、集めた武具を作り替え、
作り替え農具にして、領民たちに渡しました。
その後、賤ヶ岳の戦いで秀吉に敗北します。
私の高校時代には、駅の西方には柴田勝家が
深夜に歩いているという都市伝説がありました。
そして、安土桃山時代1588年8月29日には
豊臣秀吉が「刀狩令」を発令し、
日本全国で、兵農分離を進める政策を打ち出しました。
男子の人格と品格、名誉の象徴は、施策の対象となったわけです。
現代でも、米国では武器である拳銃や銃器を
国民が取り上げることはとても困難です。
背景には、秩序ある国家支援の退職者軍人組織があるからです。
私は刃物のデザインをし道具をつくりだすこの道具を大切にしています。
そして日本の葬儀では慣例ですが、
亡くなった人は守刀を上にのせて守られあの世へ向かいます。
きっとデザインした守刀で向かいたいと考えています。
Tags: 1228年, 1580年, 1588年8月29日, あの世, 一向一揆, 万民豊楽, 三種, 五穀豊穣, 僧侶, 儀式, 兵農分離, 刀, 刀さらえ, 刀剣, 刀狩, 刀狩令, 剣, 咒師, 困難, 国家支援, 大切, 天皇, 守刀, 安土桃山時代, 宝物, 平定, 弓, 従者, 慣例, 拳銃, 敗北, 柴田勝家, 権力, 武具, 武器, 深夜, 玉, 神器, 神様, 秀吉, 節句, 結界, 葬儀, 薬師寺, 護身, 豊臣秀吉, 象徴, 賤ヶ岳, 越前, 農具, 退職者軍人組織, 道具, 都市伝説, 銃器, 鎌倉時代, 鎮圧, 鏡, 領民, 高野山, 魂, 魔除け
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
12月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
12月 20th, 2018 Posted 12:00 AM
12月20日 赤口(丙戌)
ルールは、世情とともに、
変わります。
そして、
そのルールにそった道具に
あるルールが、命令になります。
変わります。
そして、
そのルールにそった道具に
あるルールが、命令になります。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
12月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
12月 19th, 2018 Posted 12:00 AM
12月19日 大安(乙酉)
「華」と「品」は、
対語ですが、
「華」と「花」には
大きな違いがある。
対語ですが、
「華」と「花」には
大きな違いがある。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『豪華絢爛の「華」と刀剣の「品」』
12月 19th, 2018 Posted 12:00 AM
絢爛豪華、豪華絢爛、いづれも装飾に使われることばです。
そして、「豪華」という華々しい「華」がありました。
この「華」と「品」ということばは、
今、私が置き土産にしようとしてる私の著作の一部です。
二つのことばについて書き残したいと考えているわけです。
日本の歴史上の豊臣秀吉がおこなった「刀狩り」には
秀吉のある考えがあったのです。
その当時もはや日本には、戦跡に領地をあてがう土地がありませんでした。
そこで、「刀狩り」で集めてきた刀剣を区分する人が必要でした。
その時、「品」を9段階にしたのです。
九品(くほん)は
上品(上上品、上中品、上下品)から中品(中上品、中中品、中下品)、
下品(下上品、下中品、下下品)まで金剛界曼荼羅で分類し、
それを自分の味方に分け与えていたのです。
今使われる「上品」「下品」の語源と言われています。
この「品」と「華」を対語として執筆中です。
また、「華」(はな)にはもう一つの「花」という漢字があります。
華がある、花のような等、形容詞的意味あるいは「装飾」として
それこそ、松岡正剛氏から学んだ思考方法があります。
松岡氏の『日本の面影』にはその思考がつづられています。



