1月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
1月 19th, 2019 Posted 12:00 AM
1月19日 先勝(丙辰)
英文のカーニングは、
特に、ロゴタイプでは
全く、
正解では無い。
特に、ロゴタイプでは
全く、
正解では無い。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『オーザック(OUZAK)根本のカズオ(KAZUO)になる』
1月 19th, 2019 Posted 12:00 AM
「オーザック」、これは「カズオ」の逆読みです。
福井でのフリーランスの仕事を始めた時から、
オーディオを扱う会社かデザイン会社のために決めていました。
OUZAK=KAZUOを正式なロゴにしました。
実は、2019年から新しいロゴに思い切って直そうかと思い、
色々とやってきましたが、やっぱりこれでした。
福井では本当に、音響メーカーを目指していました。
いくつかの会社の経営陣として経営戦略とに
デザインで勇往邁進する日々でした。
福井のfから始まるロゴはこれでもかというくらい提案しています。
ロゴタイプは、美大では徹底的に学んでいますから、
東芝に入った1年目からAurexのブランドロゴは私の社内デザイン、
大手広告代理店からも勝ち取り担当していました。
実際は作品集にはしていませんが、
いくつかの企業ロゴ、ブランドロゴを手掛けています。
私のデザインした製品には
美しいロゴの表記と表示を求めているからです。
OUZAK Designにしたのは、名古屋市立大学で教鞭をとり、
国際デザインセンターを拠点としている頃です。
それから、このロゴは全く変わっていません。
新元号からは「OUZAK Design Center」で、
仕事をまとめようかと思っています。
ともかく、クライアントでロゴが駄目だと、
すぐに進言して頼まれずとも提案はします。
なぜなら、自分デザインには、
まともなデザインで無いと嫌なんです、止められません。
ロゴが文脈もなくコンピュータだよりで創られているデザインは
正確かもしれないけれど、それだけでは正解ではないです。
OUZAK Audioをやりたい、と
今でも楽しみと喜びを先延ばしに、
まずはOUZAK Design Centerです。
Tags: 2019, Aurex, f, Kazuo, OUZAK, OUZAK Audio, OUZAK Design Center, オーザック, オーディオ, カズオ, クライアント, コンピュータ, ブランドロゴ, フリーランス, ロゴ, ロゴタイプ, 作品集, 勇往, 名古屋市立大学, 喜び, 国際デザインセンター, 大手広告代理店, 徹底, 担当, 拠点, 提案, 教鞭, 新元号, 東芝, 楽しみ, 正確, 正解, 福井, 経営, 経営戦略, 美大, 進言, 邁進, 音響メーカー, 駄目
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『素材と塗装のインダストリアルデザイン・レポート』
1月 18th, 2019 Posted 12:00 AM
なかなか、インダストリアルデザインにとっては、
守秘義務があるから、素材のことも書けません。
これまでも、タケフナイフビレッジの打刃物は
両側のステンレスに挟まれた鋼の開発からスタートしました。
そして増永眼鏡のフレームは軽さと剛性、強度などは
金属やプラスティックなどで素材開発をともかく創ってきました。
現在は、開発中のモノやその素材は書くことが出来ません。
そこで、FORIS.TVで使ってきた素材について
デザインレコードを書き留めておきます。
これは既製品のパンチングメタルではありません。
45度傾斜仕様の新しい型を起こしました。
初期のロットは30度傾斜のモノでしたが、斜めからよくよく見ると
内部のスピーカー像が浮かび上がるのが苦痛でした。
そこで、技術も一緒に、特殊な45度でのパンチング仕様を要しました。
それに合わせて塗装に関しても粉体塗装から静電塗装が要求されました。
そうすることで、パンチング孔の中まで美しく塗装ができ
内部のスピーカーは全く見えなくなります。
ここまでディテールにこだわり、
技術者がつきあってくれるメーカーでした。
ただ、今では、国内メーカーも海外製の生産だからとか、
国内メーカーでも、三流メーカーが格段に増え、
安かろうというのが増えているのは残念なことです。
今、私は、全く新しいモノ・素材・塗装を開発しています。
Tags: 30度, 45度, Foris.TV, インダストリアルデザイン, ステンレス, スピーカー像, タケフナイフビレッジ, ディテール, デザインレコード, パンチングメタル, パンチング仕様, パンチング孔, プラスティック, フレーム, レポート, ロット, 三流メーカー, 傾斜仕様, 剛性, 塗装, 増永眼鏡, 守秘義務, 安かろう, 強度, 打刃物, 技術, 技術者, 斜め, 既製品, 格段, 残念, 海外製, 生産, 粉体塗装, 素材, 素材開発, 軽さ, 金属, 鋼, 開発, 静電塗装
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1月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
1月 18th, 2019 Posted 12:00 AM
1月18日 赤口(乙卯)
モノには、素材・塗装がある。
それらは、エコロジーが必要。
素材感と塗装感は、
デザインと技術が団結するべきだ。
それらは、エコロジーが必要。
素材感と塗装感は、
デザインと技術が団結するべきだ。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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staffblog 1月16日
1月 17th, 2019 Posted 12:30 AM
1月16日
本日は取材を受けました。
ARCHITECTURAL RECORDの
Naomi R. Pollock様です。
戦後の日本のデザイン史について、
書籍を執筆されるとのことで、
それを築いてきた人の一人として、
取り上げていただくことになりました。
以前、川崎の作品が
シカゴ美術館で展示された際に、
学芸員として関わられたことがある、
とのことで、
以前のお話なども交えながら、
これまでの川崎の活動全般について、
話題が展開されました。
出版の情報等が入りましたら、
またご案内させていただきます。
『坂本龍馬は幕末のヒーローだと私は絶対に思わない』
1月 17th, 2019 Posted 12:00 AM
坂本龍馬には、ミステリーが多く、刀や拳銃を介して
寺田屋事件と近江屋事件とその解読が諸説渦巻いています。
彼は近江屋事件で暗殺されました。
その暗殺者は京都見廻組と
その会津藩である松平容保(かたもり)なのでしょうか。
幕末では坂本龍馬がヒーローになっていますが、
それは彼からの手紙が多く現存してあるからにすぎませんし、
小説によるフィクションの虚像と
その残像が評価を押し上げていると思います。
私にとってのヒーローは、越前藩士の橋本左内で、
西郷隆盛も左内からの手紙肌身離さず持ち続けていました。
安政の大獄で、26歳で斬首の刑に処せられなければ、
必ずや時代を背負う侍でした。
福井では左内の啓発録に学び、志を持つ教育が根づいています。
ヒーローであるはずの坂本龍馬は、
剣術も北辰一刀流もたいしたことないけれど小説では名人なのです。
ミステリーに登場する刀や拳銃には大いに興味があり、
寺田屋事件では、ピストールはS&Wアミー2・32口径6連発とされています。
そして、近江屋事件では、S&W モデル11の2・ファーストイシュー7連発を
携行していましたが発砲することなく、惨殺されていました。
私には、妄想ですが坂本龍馬を暗殺したのは、誰か、わかっています。
小説はその虚像とストーリーをフィクションとして楽しみ、
史料と考証に基づいた実像も合わせてその歴史を知っておくべきです。
坂本龍馬は、絶対に、幕末のヒーローではありません。
1月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
1月 17th, 2019 Posted 12:00 AM
1月17日 大安(甲寅)
ヒーローは、絶対に
フィクションと虚像である。
小説は、決して歴史ではない。
これが、テーマだ。
フィクションと虚像である。
小説は、決して歴史ではない。
これが、テーマだ。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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1月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
1月 16th, 2019 Posted 12:00 AM
1月16日 仏滅(癸丑)
音響は、アナログゆえに
想像力が、
絶対に、超える。
デジタルより、
アナログで想像できる。
想像力が、
絶対に、超える。
デジタルより、
アナログで想像できる。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『シンセサイザーなら、想像力以上の音響を楽しめる』
1月 16th, 2019 Posted 12:00 AM
思いがけずバンドとしての「電気グルーヴ」を知りました。
二人の、テクノ、ニューウェーブ、エレクトロからの音楽性や
その活動を全く知らなかった「電気グルーヴ」。
そして、彼らの話を聞いて、とっても共感しました。
それこそ、私も青春時代から傾倒した
エレクトロニックミュージックの神髄でした。
特に、アナログシンセサイザーでは、
「どこに何本のコードをつなげれば、どんな音がするのか?」という
意見を日本で初めて聞きました。
ピアノ、ギターなどは、ある程度はこの音になる、ということが、
想像がついてしまいます。
しかしシンセサイザーは想定を超えるのです。
この電子音は、音が超越し、聴衆が自由に受け取れます。
私が東芝に入ったのも、
一番の理由は「シンセサイザーのデザインをやりたい」でした。
まずは矩形波、三角波 正弦波 ノコギリ波から波形を選び
音の特徴となる倍音の成分を選択し、
ピッチ、フィルターでの音の変容、音量での変化を
つくりだしていきます。
ワイフにも熱く「こんなグループだったんだ!」と売り込みましたが、
「アナ雪のオラフの声やってた人でしょ」とあっさりした応答。
もう捨てれるシンセサイザーを、「絶対に嫌だ」と長年所持しています。
心配になり16chのミキサーや8chのオープンデッキはあるのか聞きました。
そうか、また、やれるんだ!、と、とっても安心しました。
アナログシンセサイザーの音は、
今も現役で、知らない音を創りだします。
Tags: 16ch, 8ch, アナログシンセサイザー, アナ雪, エレクトロ, エレクトロニックミュージック, オープンデッキ, ギター, コード, シンセサイザー, テクノ, ニューウェーブ, ノコギリ波, バンド, ピアノ, ミキサー, 三角波, 倍音, 傾倒, 共感, 初め, 嫌, 安心, 応答, 想像, 意見, 所持, 正弦波, 波形, 現役, 矩形波, 神髄, 程度, 絶対, 聴衆, 自由, 電子音, 電気グルーヴ, 青春時代, 音, 音楽, 音量, 音響
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1月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
1月 15th, 2019 Posted 12:00 AM
1月15日 先負(壬子)
どんなに進化しても、
聴覚は、マイクとさらに
スピーカーシステムも
アナログです。
聴覚には、アナログがあります。
聴覚は、マイクとさらに
スピーカーシステムも
アナログです。
聴覚には、アナログがあります。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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