1月 23rd, 2018 Posted 12:00 AM
01月23日 赤口(乙卯)
私自身がデザイナーとして、
社会的な職能として、
最初のデザイン対象は
オーディオ機器であった。
それは、常に、
音楽の再生をハードウェアとしてどう
形態化するかということを
真っ先に選んでいたことだった。
倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル
Tags: オーディオ, デザイナー, デザイン, ハードウェア, 再生, 対象, 川崎和男のデザイン金言, 形態化, 最初, 機器, 真っ先, 社会的, 職能, 音楽
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1月 22nd, 2018 Posted 12:49 AM
01月22日 大安(甲寅)
願わくは、
デザイナーをめざす次世代の若者に
「言語道断の世界にこそ、
かたちが生まれてくる」
ということを伝えたい。
『デザインの極道論』あとがき
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1月 21st, 2018 Posted 12:00 AM
01月21日 仏滅(癸丑)
言語道断なる美を、
デザインで作り出していきたい。
それが必ずや、
より善であり、
義なる生き方に
つながっていると信じる。
『デザインの極道論』
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1月 20th, 2018 Posted 12:00 AM
01月20日 先負(壬子)
少なからず、
膨大な語録を発するほどの
言語性が無いかたちは、
デザインとは言えないとすら
断言し続けてきた。
なぜなら、デザインは形態言語、
あるいは造形言語を
保持していなければならない。
『デザインの極道論』あとがき
Tags: デザイン, 保持, 川崎和男のデザイン金言, 形態言語, 断言, 無い, 発する, 膨大, 言えない, 言語生, 語録, 造形言語
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1月 19th, 2018 Posted 12:00 AM
01月19日 友引(辛亥)
言葉の「言」という字は、
口に刃物を含ん形象だ。
だから、
この形象からも
分かるように、
とげとげしくて
人を傷つけるものである。
『デザインは言語道断』品格
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1月 18th, 2018 Posted 12:00 AM
01月18日 先勝(庚戌)
ラング(辞書的)的知識は
常に会話的=パロール的な知識に
喧嘩を売られていて、
必ず負けるものだ。
しかし、勝ち残っている知識で
パロール的知識を叩きのめすこと
これがイノベーションという喧嘩だ。
川崎和男「喧嘩道」
Tags: イノベーション, パロール, ラング, 会話, 勝ち残る, 喧嘩, 川崎和男のデザイン金言, 知識, 負ける, 辞書
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1月 17th, 2018 Posted 12:00 AM
01月17日 赤口(己酉)
デザインを未だに装飾と、
デザイナー自らの勘違いは
デザインの不勉強どころか
知性と才能の無いことを
自白している。
よって、
デザインが「問題解決」実務であり、
その
応答・回答・解答には
必ず「美しさ」がることを知るべきだ。
「川崎和男 強い人弱い人」
Tags: デザイン, 不勉強, 勘違い, 問題解決, 回答, 実務, 川崎和男のデザイン金言, 必ず, 応答, 才能, 知性, 美しさ, 自ら, 自白, 装飾, 解答
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1月 16th, 2018 Posted 12:00 AM
01月16日 仏滅(戊申)
私は、デザインとは
最終的には目に見えるかたち、
あるいは目には見えないけれどもなんらかの
問題解決したことを、
かたちとして認識できるように
提示する営為だと考えている。
デザインの極道論―「感性の言葉」としての形容詞
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1月 15th, 2018 Posted 12:00 AM
01月15日 先負(丁未)
決して、
「形」という
月並みな感じで
形態を表現しないことを守っている。
「ことば」や
「モノ」というのも、
決まって
「言葉」とか
「物」という
具合には表現しない。
『デザインは言語道断』容姿
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1月 14th, 2018 Posted 12:00 AM
01月14日 友引(丙午)
製品記号論での象徴性の意味を
形態の形素としたデザイン形態論は
正解のひとつであったと納得している。
倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性
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