kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


02月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 14th, 2018  Posted 12:00 AM

02月14日 仏滅(丁丑)

発表者というのは
「サービスと脅迫」という
相反する要素を常に念頭に
置きながら、両者のバランスを
とっていくということが
大切である。

『プレゼンテーションの極意』聴衆への、それこそ脅迫を恐れるな


目次を見る

02月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 13th, 2018  Posted 12:00 AM

02月13日 先負(丙子)

臨機応変に対応をしていく
呼吸と呼吸感で、
会場を自分の占領地にすることが
極意につながっている。

『プレゼンテーションの極意』「呼吸」


目次を見る

02月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 12th, 2018  Posted 12:00 AM

02月12日 友引(乙亥)

何の工夫もなく
ハウツー本におぼれて
しまってはいけないことを
肝に命じてほしい。
あくまでも
一番大事にしなければならないのは、
プレゼンテーションで、自分が
「何を言いたいか」という発想である。

『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションテクニックにおぼれるな


目次を見る

02月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 11th, 2018  Posted 12:00 AM

02月11日 先勝(甲戌)

一番大事なのは、
「プレゼンテーションツールに
とらわれるな!」
ということである。
ツールに振り回され、
そのツールに使われるような発表者に
なってはいけない。
だから
「ツールの使いこなしテクニック」
などを信用しない。
それはある意味では、
宗教的な方策だと思う。

『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションツールにとらわれるな


目次を見る

02月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 10th, 2018  Posted 12:00 AM

02月10日 赤口(癸酉)

「思いつき」はすぐ否定することが可能だ。
「思いついただけだろう」
という一言で否定できる。
また、「思い込み」も
「思い込みじゃないの」、
その一言でダメになる。
だからこそ、
強力なオリジナリティが必要だ
ということだ。

『プレゼンテーションの極意』テンプレートは自作すべき


目次を見る

02月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 9th, 2018  Posted 12:00 AM

02月09日 大安(壬申)

プレゼンテーションのツールに
とらわれないためには、まず、
自分のオリジナリティを日常的に
認識する「自分の手法」を様々に
生み出しておくこと。
これがプレゼンテーションの
「発想、表現、伝達」
の基本的道具である。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。


目次を見る

02月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 8th, 2018  Posted 12:00 AM

02月08日 仏滅(辛未)

プレゼンテーション中、
シナリオを守ろうと躍起になってはだめだ。
シナリオはむしろ破壊されるべきである。
いざというときには、シナリオを破壊する
勇気が必要だ。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。


目次を見る

02月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 7th, 2018  Posted 12:00 AM

02月07日 先負(庚午)

ともかく、
1行表現、
一言表現をめざそう

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。


目次を見る

02月06日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 6th, 2018  Posted 12:00 AM

02月06日 友引(己巳)

「わがまま」とは、
自ら思ったことを積極的に口に出し、
自分の想い通りにことを進めていこうとする
心意気に他ならない。
この「わがまま」が強ければ強いほど、
自分の意見や考えを最後まで
押し通そうとする意志も強くなる。

『プレゼンテーションの極意』とても「わがまま」下手な日本人。


目次を見る

02月05日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 5th, 2018  Posted 12:00 AM

02月05日 先勝(戊辰)

相手に「うん」と
言わせる一番の決め手は、
説得する本人が
どれだけ自分の創った
モノや発想に対して、
心から愛着をもっているかということだ。

『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションは恋愛だ。


目次を見る