kazuo kawasaki's official blog

1月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     1月 24th, 2020  Posted 12:00 AM

1月24日 大安(丙寅)

知識は必ず一新される。
それを、
全く知らないことは
出来ない。

1月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     1月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

1月23日 仏滅(乙丑)

現在、
プロダクトデザインが
単なる表皮的な意味での
価値観で消費され、
さらに廃棄されてしまうのは、
デザイン意図の社会的な意義や意味性が
希薄になっているからである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法

『「赤富士」には地震雲があります』



     1月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

日本は災害国であり、「これは地震雲だ」と思う波状雲から
5回ほどは地震を言い当てた経験があります。
山登りに明け暮れた学生時代に、
雲から山の天気を察していたからかもしれません。
まだ波状雲ではない状態でも、あやしい雲があり、
経験からの勘であり、正確には公表は出来ませんが、
この中にも地震雲があります。
そういった視点から、北斎の版画「赤富士」は地震雲、
安政大江戸地震ではと私は想像してしまいます。
どう見ても波状雲であり、
北斎版画はデフォルメしたものでは絶対にありえません。
北斎の「赤富士」は、その時の絵画対象を事細かに描かれています。
おそらく、その当時のものではないだろうかと思っています。
そして、もう一つ北斎の「赤富士」には、黄金比があります。

1月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     1月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

1月22日 先負(甲子)

なぜ、北斎の版画が、
黄金率なのだろうか。
彼の版画はジャーナルであった。

1月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     1月 21st, 2020  Posted 12:00 AM

1月21日 友引(癸亥)

危険であるのは、
無意識なままにモノを日常化させるときに、
メディアであるモノが、
オブジェクトであるモノなのかは、
人とモノの関係での重要な案件に
なってきていることを知っておくべきだろう。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法

1月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     1月 20th, 2020  Posted 12:00 AM

1月20日 先勝(壬戌)

「誠実なデザイン」は、
「素直な善」としてのデザインの
職能を正当化できうる唯一の方法である。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法

1月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     1月 19th, 2020  Posted 12:00 AM

1月19日 赤口(辛酉)

クラマタのすべてのイスを検証することで、
ひょっとすれば、
椅子の設計論のためのデザイン工学が
見つけ出せるかもしれないが、
私は、
椅子という文体の構文法を
クラマタから学び取りたいと考えている。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法

1月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     1月 18th, 2020  Posted 12:00 AM

1月18日 大安(庚申)

ボキャブラリー性とは、
デザイン造形での
素材やその加工や製造手法が
常に
革新的なアイデアを膨大にしていく作業である。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法

1月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     1月 17th, 2020  Posted 12:00 AM

1月17日 仏滅(己未)

人間工学や感性工学という
学理を超越する何かが
デザインには
必ず
あるということである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法

『5Gよりも6Gの国家プロジェクトに期待する』



     1月 16th, 2020  Posted 12:00 AM

未来へのシナリオ通りに技術革新が進んでいきます。
Apple社が、かつて自動車づくりをを名言していましたが、
その発売時期が2020年でした。
今年、その一部の流れを受けた形で、
SONY社が自動車の試作車を米国で発表しました。
それこそ、HONDA社は、25年程前に現在にも通じる
アドバンスデザインの自動車をGマークに応募していました。
通信のgeneration、世代交代で通信環境が進展していきます。
1Gで、電話は携帯電話でまだアナログでした。
2Gでは、デジタルでメールになり、
3Gでは、高速化され画像送信が可能となりました。
その頃から携帯電話のカメラ機能が覚醒し、
やがてカメラ業界は一変するでしょう。
4Gでは動画になってしまいました。
YouTuberが小学生のあこがれの職能にもなりました。
スマホが普及しIoTでつながる生活環境が、
まもなく5G時代を迎えます。
東京オリンピックを控えて、4Kと8Kの高精細画像、
映像の伝送が可能になります。
それには、超高速・超低遅延・超大量接続が期待されています。
私の記憶では「人工知能」の理論を知ったのは高校2年頃でした。
やがて、シグマ(Σ)プロジェクトも、さらにはトロンOSも潰されました。
潰したS氏は、私に言わせれば「売国奴」であり、
私の予測は、6Gでは16Kにまでなって行くでしょうから、
日本主導が続くことを願っています。