kazuo kawasaki's official blog

11月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     11月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

11月23日 赤口(庚午)

『指標としてのデザイン』

その兆候が
デザインの拡大的解釈
または
広義的意味づけというものに
つながっている。

artificial heart:川崎和男展

11月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     11月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

11月22日 大安(己巳)

『指標としてのデザイン』

いや過去のものとすることで
現代のデザインを
定義づけようというのが
昨今の風潮となっている。

artificial heart:川崎和男展

11月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     11月 21st, 2020  Posted 12:00 AM

11月21日 仏滅(戊辰)

『指標としてのデザイン』

ところが、
この形態化を
デザインと定義する時代は
すでに過去のものと
なりつつある。

artificial heart:川崎和男展

11月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     11月 20th, 2020  Posted 12:00 AM

11月20日 先負(丁卯)

『指標としてのデザイン』

また受容するだけでなく
封じ込められ
包囲されることで
満足する感性と欲望が、
ある種の新たな変容を
希求する刺激値として
デザインを要求するとき、
そのデザインは
時代の風のようなもの、
すなわち
メタファーを
形態化しているものである。

artificial heart:川崎和男展

11月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     11月 19th, 2020  Posted 12:00 AM

11月19日 友引(丙寅)

『指標としてのデザイン』

そしてこの流動性ゆえに、
感性と欲望は
刺激を受容することができる。

artificial heart:川崎和男展

11月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     11月 18th, 2020  Posted 12:00 AM

11月18日 先勝(乙丑)

『指標としてのデザイン』

時代の様相に
インジケータを与える
表現としてのデザインは
流動的である。

artificial heart:川崎和男展

11月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     11月 17th, 2020  Posted 12:00 AM

11月17日 赤口(甲子)

『指標としてのデザイン』

風はメタファーにすぎないのか。

artificial heart:川崎和男展

11月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     11月 16th, 2020  Posted 12:00 AM

11月16日 大安(癸亥)

『指標としてのデザイン』

風が吹くから、
さざ波が発つのか、
木の葉がゆれるのか、
あるいはさざ波が発つから、
木の葉がゆれるから、
風が吹くのか。

artificial heart:川崎和男展

11月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     11月 15th, 2020  Posted 12:00 AM

11月15日 仏滅(壬戌)

『教材としてのデザイン』

教材としてのデザインから、
産地が
自己啓発する力を育んでこそ、
伝統が息づいていく過程が
生まれるだろう。

artificial heart:川崎和男展

11月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     11月 14th, 2020  Posted 12:00 AM

11月14日 先勝(辛酉)

『教材としてのデザイン』

産地活性化のための
デザインとは、
あくまでもデザインを
教材としてあつかうことである。

artificial heart:川崎和男展