kazuo kawasaki's official blog

2月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 13th, 2010  Posted 9:00 AM

2月13日 大安 (甲午)

「かぐわしさ」、
それはセンスである。

そして、
センスとは、
香りのことでもあるのだ。

『デザインの極道論』かぐわしい


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2月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 12th, 2010  Posted 11:52 PM

2月12日 仏滅 (癸巳)

創造とは
まずは
「特殊解」であるべきだが、
やがては
それが「一般解」になるだろう
と感じさせる”期待感”、
そんな香りがしてほしい。

『デザインの極道論』かぐわしい


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2月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 11th, 2010  Posted 9:00 AM

2月11日 先負(壬辰)

花が描かれていれば、
その花の香が匂ってこないかと見つめる。

鳥が描かれていれば、
その鳥の羽ばたきの音や
さえずりが聞こえないかと耳をすます。

月が描かれていれば、
その月の明るさや雲の動きを想像する。

『プラトンのオルゴール』
花鳥風月、風のごとくデザイン


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2月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 10th, 2010  Posted 9:00 AM

2月10日 友引(辛卯)

「見る」ことが、必要なわけだ。

「見る」とは、
大きく目をみひらいて
しっかりと大地に立っている形象である。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


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2月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 9th, 2010  Posted 11:37 PM

2月9日 先勝(庚寅)

その一つが、
倫理性や禁欲性を強化するモノを
提案することだと結論を出しておきたい。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


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2月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 8th, 2010  Posted 11:35 PM

2月8日 赤口(己丑)

パーミッシブネス
(=自我により何でもが許される自由)を
敢えて妨害するモノのデザインこそ
必要ではないかと私は思い続けている。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


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2月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 7th, 2010  Posted 9:00 AM

2月7日 大安(戊子)

メディアテクノロジーの進化で産出される
モノの虚構化にも、デザインは加担できる。

デザイナーは、この虚構性に対しても
「民」=盲目であってはならない。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


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2月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 6th, 2010  Posted 9:00 AM

2月6日 仏滅(丁亥)

情報化社会が
高度になるからといって、
コミュニケーションが多様化し、
民主主義が
力を強化するというのは
虚構にほかならない。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


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2月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 5th, 2010  Posted 7:57 PM

2月5日 先負(丙戌)

個人の意思を集団化して
民意とする技術が進歩している。
一方では、
メディアテクノロジーで
流通する情報サービスが多様化しても、
選択された多数的な情報が
支配の意思決定を行ってしまう。

これを
情報化時代の民主主義と
認めていいものだろうか。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


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2月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 4th, 2010  Posted 11:03 PM

2月4日 仏滅 (庚辰)

軌新な発想は
「特殊解」
であることが望まれる。

たとえ
「一般解」が
求められる場であったとしても、
その解答に至る
発想の論理は、
独自の形式で
プロセスを辿ってほしい。

『デザインの極道論』かぐわしい


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