kazuo kawasaki's official blog

4月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 4th, 2010  Posted 9:00 AM

4月4日 先負(甲申)

時間的な経過などがない
瞬間的な肉体的な経験であっても、
体験は可能である。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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4月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 3rd, 2010  Posted 9:00 AM

4月3日 友引(癸未)

経験に対して、
体験というのは、何と言っても
身体感覚的な実地経験である。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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4月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 2nd, 2010  Posted 11:19 PM

4月2日 先勝(壬午)

知能や技能や
最終的には知恵までが身に付くこと、
それが経験の成果である。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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4月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 1st, 2010  Posted 8:16 PM

4月1日 赤口(辛巳)

実際にまだ試したことがない状態から、
やったことがある状態になることを
経験という。

これは時間軸と、
行動する身体や感受できる自分が
同次元上にあることだ。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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3月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 31st, 2010  Posted 9:30 AM

3月31日 大安(庚辰)

風貌と容姿では
美しさを語る位置づけが変化する。

見てくれの様態が
風貌となるか
容姿となるかの差異は、
「かたち」を語る上では、
重要なポイントになる。

『デザインは言語道断』容姿


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3月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 30th, 2010  Posted 9:30 AM

3月30日 仏滅(己卯)

私が「かたち」という表現を
用いるのは、
「形」や「容」や「態」までを
総合的に表したいからにほかならない。

『デザインは言語道断』容姿


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3月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 29th, 2010  Posted 8:50 PM

3月29日 先負(戊寅)

決して、
「形」という
月並みな感じで
形態を表現しないことを守っている。

「ことば」や
「モノ」というのも、
決まって
「言葉」とか
「物」という
具合には表現しない。

『デザインは言語道断』容姿


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3月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 29th, 2010  Posted 12:00 AM

3月28日 友引(丁丑)

面白い話ができるというのは、
「わが」話を気「まま」に
伝達できるということだ。

『プレゼンテーションの極意』第2章「わがまま」と「誠実さ」


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3月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 27th, 2010  Posted 9:00 AM

3月27日 先勝(丙子)

プレゼンテーションは、
一回一回がトレーニングになるものだ。

まさしく発想、表現、伝達のための
試行錯誤のひとつの方法でもあるのだ。

『プレゼンテーションの極意』


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3月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 26th, 2010  Posted 12:05 AM

3月26日 赤口(乙亥)

「容姿」ということばは美しい。

しかも、
「容姿の美しさ」というのは、
モノのかたちをデザインするうえでの
目標であり目的である。

『デザインは言語道断』容姿


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