kazuo kawasaki's official blog

6月03日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 3rd, 2010  Posted 1:43 PM

6月03日 先負(己卯 )

日本人として
基本を率直かつ素直に全し、
なおかつ、

この小さな国が
生き延びていくための「品格」を、
国際化というパラドクスの中で
組み立て直す必要があるはずだ。

『デザインは言語道断』品格


目次を見る

6月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 2nd, 2010  Posted 1:35 PM

6月2日 大安(癸未)

デザイナーが収集すべき最も重要なものは
「イメージ」である。

これをどのように
保存し、蓄積し、整理をしておくかが、
デザイナーの能力を決定する。

『デザイナーは喧嘩師であれ』収集数奇


目次を見る

6月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 1st, 2010  Posted 8:06 PM

6月1日 仏滅(壬午)

「提案」ということばは、
「まっすぐに下から上に差し出す」
という原意が漢文的解釈である。

『デザイナーは喧嘩師であれ』悠然通識


目次を見る

5月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 31st, 2010  Posted 12:47 PM

5月31日 先負(辛巳)

政治とは、理想主義を現実化する、
まさしくデザイン的行動である。

デザイン的行動には倫理観は必需である。

『プラトンのオルゴール』
統合化していくデザインの意味


目次を見る

5月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 30th, 2010  Posted 10:25 AM

5月30日 友引(庚辰)

平面にあたかも
立体的な画像が浮かび上がる
そんな絵画を
透視図=PERSPECTIVE PROJECTION
と言う。

perspicereというラテン語、
それは、「はっきりと明確に見る」
という意味である。
そんな意味を語源にした呼び方である。

『プラトンのオルゴール』
デザインは見識と良識の投影


目次を見る

5月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 29th, 2010  Posted 10:26 AM

5月29日 先勝(己卯)

本当の生涯はいつから始まるのだろうか。

まず、想像力を意識し始めたときから。
そして、大きな転機になるような
出来事が起こった時だ。

『プラトンのオルゴール』
デザインは見識と良識の投影


目次を見る

5月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 28th, 2010  Posted 10:20 AM

5月28日 赤口(戊寅)

点と線と面・・・・・・
これは造形の要素である。

視点・視線・視野・視界は、
点と線と面で、
より詳細に説明することができる。

『プラトンのオルゴール』
デザインは見識と良識の投影


目次を見る

5月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 27th, 2010  Posted 10:36 AM

5月27日 大安(丁丑)

想像力を拡大するには、
常識の中では限界がある。

常識をくつがえすような
イマジネーションが必要なのだ

『プラトンのオルゴール』
デザインは見識と良識の投影


目次を見る

5月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 26th, 2010  Posted 10:06 AM

5月26日 仏滅(丙子 )

単にモノをデザインするだけでは、
「物」と「文」が一対を成す時代は
終わってしまった。

コンピューターを
「機器」として、
「物品」として、
あるいは
「品物」として見てみる
時期に来ている。

『デザインは言語道断』物品


目次を見る

5月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 26th, 2010  Posted 12:05 AM

5月25日 先負(乙亥 )

「物品」である
「作品」「製品」「商品」、
されには「品質」「品格」といった
熟語には、何かがモノを
格別なものにしていく、
という意味関係が
内在していると言える。

『デザインは言語道断』物品


目次を見る