8月 11th, 2010 Posted 10:00 AM
8月11日 友引(癸巳)
つまり、
好き・嫌いという感情を、
どのように
「インタラクション」
=自分と対象との相互性・相互作用性に
昇華させたり、
あるいは代償的な行為へと
変換させることができるか、
という方法が問題になる。
『デザインは言語道断』好奇
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8月 10th, 2010 Posted 10:00 AM
8月10日 先勝(壬辰)
重要なのは、
「好奇を向ける対象」を
どう明確にできるか、
という点である。
『デザインは言語道断』好奇
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8月 9th, 2010 Posted 10:00 AM
8月9日 仏滅(辛卯)
出会った印象で
好き・嫌いを判断し、
感情のおもむくままに行動を決定する感覚は、
人間にとって
重大かつ不可欠な原初的特性である。
それこそ
「野生」である、ということだ。
実はこの直感的な感情は、
きわめて知的な部分にも直結している。
『デザインは言語道断』好奇
Tags: KazuoKawasaki, 不可欠, 判断, 印象, 原初的特性, 好き, 嫌い, 川崎和男のデザイン金言, 感情, 感覚, 決定, 直感的, 直結, 知的, 行動, 重大, 野生
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8月 8th, 2010 Posted 10:00 AM
8月8日 先負(庚寅)
「嫌いだよ、あんなやつ」
という言い回しを使うことなど
だれでも日常茶飯事だろう。
こうしたレベルの判断をすることが、
私にも「常にある」と
認めておかなければならない。
『デザインは言語道断』好奇
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8月 7th, 2010 Posted 1:16 PM
8月7日 先勝(戊子)
言い換えると、好き・嫌いとは
低次元な価値評価としての要素を
多分に含んでいる。
ここで言う低次元とは、
評価・判断というレベルで
熟考されたわけでもなく、
知的でもないことを意味する。
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8月 6th, 2010 Posted 9:30 AM
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8月 5th, 2010 Posted 11:50 PM
8月5日 赤口(丁亥)
すべては、ここから始まる。
「好奇」になれるかどうか、
すなわち好奇心があるかどうかである。
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8月 4th, 2010 Posted 6:17 PM
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8月 3rd, 2010 Posted 9:30 AM
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8月 2nd, 2010 Posted 7:54 PM
8月02日 先負(甲申)
デザインへの制限なき
アプローチには、
必ず根底に理論と感性をどのように
配置していくかということがある。
『デザインは言語道断』制限
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