kazuo kawasaki's official blog

9月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 30th, 2010  Posted 9:49 PM

9月30日 赤口(癸未)

「学際」とは、実に新しい言葉である。
昭和40年代に、
「国際」をヒントにつくられた日本語なのだ。

『デザインは言語道断』学際


目次を見る

9月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 29th, 2010  Posted 9:30 AM

9月29日 仏滅(辛巳)

「容姿端麗」であるためには、
デザイナーとして、
大学人として、
そして障害者として、
まだまだ見つけられないことが多い。

『デザインの極道論』容姿


目次を見る

9月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 28th, 2010  Posted 9:30 AM

9月28日 仏滅(辛巳)

人はオーラルコミュニケーション
(ことはを介したやり取り)よりも、
パフォーマンスコミュニケーション
(身振りでの対話)による
理解が全体の七割を占めるという。

いかに、風姿=パフォーマンスが
重大かということだ。

『デザインの極道論』容姿


目次を見る

9月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 27th, 2010  Posted 3:07 PM

9月27日 先負(庚辰)

教育者という職能は
「容姿」に対しての自覚を
明確にしなければならないはずだ。

『デザインの極道論』容姿


目次を見る

9月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 26th, 2010  Posted 9:30 AM

9月26日 友引(己卯)

昨今の社会状況は、
日本の風貌を実に醜くしている。

日本が壊れかかっていると言うが、
すでに私たちの社会は
壊れてしまったのだ。

『デザインの極道論』容姿


目次を見る

9月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 25th, 2010  Posted 9:30 AM

9月25日 先勝(戊寅)

「貌」や「風姿」という
ことばの意味深さも、
私たちはモノを見つめるまなざしの
背後で意識しておくべきだと思う。

『デザインの極道論』容姿


目次を見る

9月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 24th, 2010  Posted 6:46 PM

9月24日 赤口(丁丑)

「容姿」とは、
内容と言うべきか、
含蓄と言うべきか、
奥深さを感じることばだ。

『デザインの極道論』容姿


目次を見る

9月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 24th, 2010  Posted 12:42 AM

9月23日 大安(丙子)

容姿
端麗な美しさを求めて

『デザインの極道論』容姿


目次を見る

9月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 22nd, 2010  Posted 10:00 AM

9月22日 仏滅(乙亥)

美しい結末とは、自分の死である。

ユニバーサルデザインとは、
福祉的なモノや共用できるモノの
デザインでは決して無い。

自分の死を主観から客観へと
知行合一できうるように
支援するためのデザイン思想であり、
その思想を反映させ、
具体化したモノの体系であることなのだ。

『デザインは言語道断』知行


目次を見る

9月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 21st, 2010  Posted 10:00 AM

9月21日 先負(甲戌)

結局は、「美しいよね!」って、
感覚を共有できるように、
知識を重ね合わせることが
人を説得するには有効だというのが、
私のデザイナーとしての経験則である。

それでも、
このやり方には決定的な致命傷がある。
重ね合わせるだけの知識が
共有されていなければならない
ということである。

『デザインは言語道断』知行


目次を見る