kazuo kawasaki's official blog

12月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 19th, 2010  Posted 9:30 AM

12月19日赤口(癸卯)

色鉛筆はセットで
いくつも所有しており、
しかも使っていない。
眺めているだけで美しいのだ。

使用することと
所有することは
訳が違う。

『デザインの極道論』得手


目次を見る

12月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 18th, 2010  Posted 9:30 AM

12月18日大安(壬寅)

得手
自己能力の革新

『デザインの極道論』得手


目次を見る

12月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 17th, 2010  Posted 10:19 AM

12月17日先勝(辛丑)

日本にも救いとなりそうな
技術が育ってきてはいるが、
米国はさらに
すさまじい情報化技術の闘いを
国内で十分にやり終え、
今や世界制覇を成し遂げようとしている。

このままでは、
日本はますます元気を失ってしまう。

『デザインの極道論』感得


目次を見る

12月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 17th, 2010  Posted 12:16 AM

12月16日先負(庚子)

勇気を持つために

『デザインの極道論』感得


目次を見る

12月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 15th, 2010  Posted 10:00 AM

12月15日 友引(己亥)

両手に荷物を持ったら、
あなただって障害者と同じなんだ。

どうして、
繁華街には若者と
ホームレスしかいないんだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』鉄道思量


目次を見る

12月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 14th, 2010  Posted 10:00 AM

12月14日 先勝(戊戌)

日本では
何をサービスとして
考えているのだろうか。

サービスという概念が
商業化されてしまった。

真の原義であるオイコノミア
(oikonomia=
 神の救済計画を
 受け止めるための義務)
としてのサービスという思量が
まったく普及していない。

『デザイナーは喧嘩師であれ』鉄道思量


目次を見る

12月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 13th, 2010  Posted 1:14 PM

12月13日 赤口(丁酉)

ガスパール・モンジュが
画法幾何学を編み出したのは
ナポレオンの時代である。

そして
画法幾何学をベースにした投影図法が
現在も製図の大骨子になっている。

『デザイナーは喧嘩師であれ』白山霊気


目次を見る

12月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 12th, 2010  Posted 10:00 AM

12月12日 大安(丙申)

情景はいつも哀惜の温度を持っている。

人間関係の間にモノを配置すれば、
少なくとも、
その温度差を変えることができると
デザイナーは考える。

『デザイナーは喧嘩師であれ』会者定離


目次を見る

12月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 11th, 2010  Posted 11:38 AM

12月11日 仏滅(乙未)

感情を感性にするには、
自分に対する相当な覚悟と、
心情の痛みに耐える
持って生まれた感性が必然だ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』会者定離


目次を見る

12月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 10th, 2010  Posted 10:47 AM

12月10日 先負(甲午)

人は、
感情が高ぶって泣くとはいうが、
感性が高ぶって泣くとはいわない。

『デザイナーは喧嘩師であれ』会者定離


目次を見る