12月 29th, 2010 Posted 10:00 AM
12月29日仏滅(癸丑)
メディアとは
アルゴナゥタイの伝説に
初めて登場した女神であった。
この女神こそメディアの語源である。
この女神の伝説を日本に当てはめてみると、
それは「かぐや姫」、竹取物語になる。
富士山という名称が
この竹取物語にあることを
ほとんどの日本人は忘れている。
メディアが悪女的女神だったこと、
このことも忘れられている。
『デザイナーは喧嘩師であれ』事代主神
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12月 28th, 2010 Posted 10:00 AM
12月28日先負(壬子)
功罪相半ば、
虚実相半をつかさどる存在として、
古代、わが国の歴史の始まりには
事代主神が存在していた。
それは神の裁量を下し、
その裁定を伝達する
メディアでもあったわけだ。
「コト」を司っていた。
『デザイナーは喧嘩師であれ』事代主神
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12月 27th, 2010 Posted 10:00 AM
12月27日友引(辛亥)
ジャーナリズムは、
メディアのコンテクスト(文脈性)を
コンピューターという
ハードウェアによって破壊されてしまった
業種なのかもしれない。
そして、ジャーナリズムの意味も
喪失してしまったわけだ。
『デザイナーは喧嘩師であれ』事代主神
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12月 26th, 2010 Posted 10:00 AM
12月26日先勝(庚戌)
「制度」は硬直化して
権威や権力となる
危険な傾向を内包している。
しかしその対極として、
制度が備えるサンクション=反応評価
の柔軟性により、
単純明快な一般的規範となって
常識化されることもある。
「制度」を常識とすることで、
社会的に何の手続きも必要とせずに
問題を解決できるメリットもあるわけだ。
『デザイナーは喧嘩師であれ』事代主神
Tags: サンクション, メリット, 一般的規範, 制度, 反応評価, 問題, 川崎和男のデザイン金言, 常識, 権力, 権威, 硬直化, 解決
Posted in APHORISM
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12月 25th, 2010 Posted 10:00 AM
12月25日赤口(己酉)
「制度」に対する反権力、
反権威主義的主張という
一方的な意見がまるで
正義のように語られているだけだ。
能無しの論議に過ぎない。
『デザイナーは喧嘩師であれ』事代主神
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12月 24th, 2010 Posted 10:00 AM
12月24日大安(戊申)
「大嫌いで、
絶対に嘘だと思え、
そしてきっと
損をするに決まっているが、
それがまったく正しい判断だ」
という正義的な評価・価値観を
柔軟に持つことの
必要性や必然性がもっとも大事だ。
『デザイナーは喧嘩師であれ』事代主神
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12月 23rd, 2010 Posted 7:54 PM
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12月 22nd, 2010 Posted 9:30 AM
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12月 21st, 2010 Posted 9:30 AM
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12月 20th, 2010 Posted 12:40 PM
12月20日赤口(癸卯)
私の場合、
デザイナーとしてまずは所有し
使用してみなければ納得がいかない。
自分だったらこんなデザインに
したいというアイデアの蓄積になる。
『デザインの極道論』得手
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