kazuo kawasaki's official blog

6月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 17th, 2011  Posted 10:05 PM

6月17日 癸卯(友引)

落花
時代の流れのままに美しく

『デザインの極道論』落花


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6月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 16th, 2011  Posted 11:06 PM

6月16日 壬寅(先勝)

錯落
錯乱はしたくない。

『デザインの極道論』錯落


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6月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 15th, 2011  Posted 10:00 AM

6月15日 赤口(辛丑)

情報のデータとは、whatに過ぎない。
それが、
どのような情報なのかというhowになる。
そのwhatとhowが意識の中で、
やっとwhyという問題意識になっている。

『デザインという先手』あいの手 アポリアに対して


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6月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 14th, 2011  Posted 11:52 PM

6月14日 大安(庚子)

私達にとって花火は、
祭りを景気づけてくれる
縁起のいい音である。

が、その留学生にとっては、
花火の音は祖国の現実であり、
耐え難い音響ということだ。

『デザインという先手』あいの手 アポリアに対して


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6月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 13th, 2011  Posted 11:58 PM

6月13日 仏滅(己亥)

こんな話を聞いたことがある。

日本の夏の風物詩である花火、
その花火の音が、
戦闘状況が日常的な国から来た
留学生には耐え難い音であったらしい。

その音はまさに爆弾と銃撃戦の音響と
一致しているらしいのだ。

『デザインという先手』あいの手 アポリアに対して


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6月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 12th, 2011  Posted 10:00 AM

6月12日 先負(戊戌)

私は、この可愛さについて、
特にロボットのデザインには
不可欠だと考えてきた。

『デザインという先手』「新手」の予知能力


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6月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 11th, 2011  Posted 10:00 AM

6月11日 友引(丁酉)

小動物や乳幼児は決して、
攻撃してこないという安全性がある。

その安全性は完全であるから、
安心できる存在になっているというわけだ。

『デザインという先手』「新手」の予知能力


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6月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 10th, 2011  Posted 10:00 AM

6月10日 先勝(丙申)

断言できることは、
「可愛さ」というのは
「愛しいと感じられる可能性」である。

まず、そういった可能性を必ず備えているのは、
小動物や乳幼児だ。

『デザインという先手』「新手」の予知能力


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6月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 9th, 2011  Posted 2:46 PM

6月9日 赤口(乙未)

私には、
「可愛さ」「きれい」「美しい」という
流れ、文脈でなんとかモノの美しさ、
デザインによって生み出される美しさを
語りきりたいという、強い思いがある。

『デザインという先手』十分なる「先手」


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6月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 8th, 2011  Posted 10:17 AM

6月8日甲午(大安)

メディアインテグレーション=MI産業
ということに、
核心的な革新さが潜んでいる。

それが見えている人には
見えている。

『デザインの極道論』錯落


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