kazuo kawasaki's official blog

11月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 4th, 2011  Posted 5:55 PM

11月4日 癸亥(赤口)

デザインのアポリ性というのは、
単純に言えば、

デザインの閉鎖化、
デジタル化する手法によって
デザインが変質する危険性など、

問題解決手法である
デザインそのものを
いかに
デザインするかという問題である。

『デザインの極道論』むずかしい


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11月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 3rd, 2011  Posted 8:01 PM

11月3日 壬戌(大安)

新しくするには、
古いものはばっさりと
切り捨てる覚悟が
必要だと自分に言い聞かせている。

『デザインの極道論』あたらしい


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11月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 2nd, 2011  Posted 10:00 AM

11月2日 仏滅(辛酉)

まっすぐに生き抜くという志が、
「いのち」である。

志は、まっすぐでなければならないと思う。

『デザインという先手』志


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11月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 1st, 2011  Posted 10:00 AM

11月1日 先負(庚申)

「美しいかたち」の
「提案」や「提示」には、
「まっすぐに差し出す」という
意味が宿っている。

『デザインという先手』志


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10月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 31st, 2011  Posted 12:36 PM

10月31日 友引(己未)

デザイナーの志は、
「かたち」の創出にある。
しかも、
その「美しいかたち」を
志に明快に配置しておかなければならない。

『デザインという先手』志


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10月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 30th, 2011  Posted 10:00 AM

10月30日 先勝(戊午)

妄想であっても、
一本のラインにこめる志の、
まっすぐな「あり方」なのだ。
志を抱いた「きもち」の問題である。

『デザインという先手』志


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10月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 29th, 2011  Posted 10:00 AM

10月29日 赤口(丁巳)

自分の「いのち」が
抹消されるほどの「きもち」で、
一本のラインに「いのち」を
預ける覚悟で取り組むべきだと考える。

『デザインという先手』志


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10月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 28th, 2011  Posted 10:00 AM

10月28日 大安(丙辰)

一枚の紙の上の
一本のラインから生まれる立体物が、
万が一、
世界観の中で存在できないモノに
なったとしたら、
と想像する。

『デザインという先手』志


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10月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 27th, 2011  Posted 10:57 PM

10月27日 仏滅(乙卯)

デザインは常に
革命的であることが必要条件だ。

革命とは、命懸けでなければならない。

『デザインという先手』志


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10月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 26th, 2011  Posted 9:30 AM

10月26日 甲寅(友引)

社会化された自分は、
それなりに果敢であるべきだ。
しかし、
その果敢さにはまだまだ「感情的」
になる弱さと幼さが残っていると
自己診断している。

『デザインの極道論』こわい


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