kazuo kawasaki's official blog

12月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 4th, 2011  Posted 9:30 AM

12月4日 癸巳(友引)

もしかすると、
国家という形式すら、
すでに崩壊してしまっている
のではないだろうか。

交通事故の死傷者や
阪神大震災での犠牲者の数よりも、
自殺者の数が多くなりそうだ。

『デザインの極道論』いたましい


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12月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 3rd, 2011  Posted 6:40 PM

12月3日 壬辰(先勝)

くすしい劇場が情報社会である。

『デザインの極道論』くすしい


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12月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 2nd, 2011  Posted 9:30 AM

12月2日 辛卯(赤口)

世界中の民族の、
それぞれの意識は
隠れていて見えない。

この内面からの表出が、
まるで洪水のごとく、
霊しく、奇しく、くすしく
表現されてしまうサッカーは、
典型的なドラマとして見事に
世界中のチームがそれぞれを
表現しあったのだろう。

『デザインの極道論』くすしい


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12月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 1st, 2011  Posted 11:20 PM

12月1日 庚寅(大安)

文字どおり内部から絞り出して
外部に表出させることが
表現であるとするなら、
この定義は、
世界が劇場化している
時代には再定義が必要になっている。

内部にあることは見えない。
隠されているとさえ言い切れる。
これがコンテンツ=contents
である。

『デザインの極道論』くすしい


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11月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 30th, 2011  Posted 10:00 AM

11月30日 仏滅(己丑)

自分の考えたものがいかに素晴らしくて、
世の中の役に立つかということを
しっかりと主張する必要がある。
夢の実現に向けて賛同してくれる
周囲の環境を整えていかなければならない。

プレゼンテーションとは、
その夢の実現を助ける手段である。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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11月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 29th, 2011  Posted 10:00 AM

11月29日 先負(戊子)

僕らデザイナーにも同じことがいえる。
デザイナーにとって
「未来」を創ることは、
これまで誰も考えつかなかったような
アイディアを「かたち」で
実現することである。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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11月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 28th, 2011  Posted 2:22 PM

11月28日 友引(丁亥)

人はそこで初めて妥協をする。
そして妥協は諦めに繋がる。
諦めによって「未来」は
その場で閉ざされてしまう。

夢ある未来は、完全に消滅するわけだ。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体

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11月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 27th, 2011  Posted 10:00 AM

11月27日 先勝(丙戌)

本人がどんなに努力をしたとしても、
周囲のさまざまな条件が邪魔をして、
夢は実現されないことがあまりにも多い。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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11月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 26th, 2011  Posted 10:00 AM

11月26日 赤口(甲申)

私は、努力という言葉が大嫌いである。
なぜなら、
努力したからという
言い訳がましさが鼻につくからだ。
充分に努力を積み重ねたにもかかわらず、
思いどおりの結果を
出せない人もたくさんいる。
それはなぜだろうか?

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体

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11月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 25th, 2011  Posted 10:00 AM

11月25日 大安(甲申)

デザイナーは「未来」を創る、
それが仕事だ。
デザイナーに限らず、
人は誰でも「未来」を持っている。
誰もが「未来」を創りたいと
思っているものだ。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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