kazuo kawasaki's official blog

1月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 23rd, 2012  Posted 11:15 PM

1月23日 先勝(癸未)

親近感、親密感を与えていくことで、
親和性という信頼性を生み、
それが社会をつつんでいくことになる。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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1月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 22nd, 2012  Posted 10:00 AM

1月22日 仏滅(壬午)

「発想・表現・伝達」の
統一感の取れた内容は、社会の理解を深め、
プレゼンテーターである企業に対して、
信頼感のある感情移入を
促すことにもなるのだ。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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1月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 21st, 2012  Posted 10:00 AM

1月21日 先負(辛巳)

自分の体験から出た
ひとりよがりの
「思いつき」のアイディアを、
世間と共有し、
なるべく多くの賛同を得るために、
「思い込んだ」言葉と話題を選びながら
「伝達」を続けていくに違いない。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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1月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 20th, 2012  Posted 11:48 AM

1月20日 友引(庚辰)

もし「発想」した段階で
すでに「伝達」することまで
念頭にあったならば、
彼はアイディア(商品)の
最新スペックを朗々と語るより先に、
誰のためのどんなアイディア(商品)なのか、
それが使われることで消費者の生活が
どのように改善されていくのかということに
重点を置いて話を進めるだろう。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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1月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 19th, 2012  Posted 7:42 PM

1月19日 先勝(己卯)

些細なきっかけから生まれた「発想」を
「伝達」するまでに、
そのプレゼンテーターはどういう経緯で
頭の中を整理していったのだろうか。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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1月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 18th, 2012  Posted 9:30 AM

1月18日 戊寅(赤口)

デザインはいつでも
解体されていく必要がある、
というのが私の思い込みである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


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1月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 17th, 2012  Posted 9:30 AM

1月17日 丁丑(大安)

私たちデザイナーは、
あらためて自分の
「内側を覚醒させる」ことを
忘れていないだろうか。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


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1月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 16th, 2012  Posted 9:30 AM

1月16日 丙子(仏滅)

しかし、
この錯覚や誤解は、
クラマタだけの
「世界視」であり
「世界史」ではないだろうか。
デザイン史を解体しようとした意志は、
「内側にて覚醒する」ための
インスピレーションを
求めていたわけだ。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


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1月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 15th, 2012  Posted 9:30 AM

1月15日 乙亥(先負)

思い込みは、
クラマタの表現を借りれば、
「意識でこね回したものはあまり
面白くないというか大したことはない」
という事につながる。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


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1月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 14th, 2012  Posted 9:30 AM

1月14日 甲戌(友引)

ひらめきという軽さ、それは、
ミラン・クンデラの代表作である
「存在の耐えられない軽さ」
と比喩してもいいだろう。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


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