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4月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 22nd, 2012  Posted 9:30 AM

4月22日癸丑(仏滅)

デザイナーは、
概念からのかたちを捨て去り、
観念からの発想に
身をあずけるべきだろう。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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4月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 21st, 2012  Posted 4:28 PM

4月21日壬子(先負)

「伝統=trad」という
ラテン語の意味には、
「裏切る」という意味が
確実に含蓄されている。

「伝統」を守るとは、
手続きとしての「変型」という
手法や形式を凌駕して、
まずは、かたちを裏切っているわけだ。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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4月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 20th, 2012  Posted 11:32 AM

4月20日 辛亥(友引)

概念、
すなわちコンセプトから
自分を開放しないかぎり、
デザインは常套的に常識に
適合してしまうわけだ。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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4月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 20th, 2012  Posted 12:26 AM

4月19日 庚戌(先勝)

観念は、
たたずんでいるあたかも悠久なる時間に
わき上がってくるものではない。
瞬間的に、閃光のごとく脳裏で
発光するものなのだ。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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4月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 18th, 2012  Posted 10:00 AM

4月18日 赤口(己酉)

職業柄の
「愛想笑い」
「マニュアル化されているほほえみ」には
うんざりするものだ。

サービス産業は
「心からの仮面」を
実現したところが成功する。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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4月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 17th, 2012  Posted 10:00 AM

4月17日 大安(戊申)

確かに、この世の中を渡って行くのに、
まったく裏表がないというのは
なかなか難しいことだ。

しかし、
素顔と仮面の大きな隔たりは、
精神的苦痛だけでなく、
そのうち体調にも変調を与えるようになる。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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4月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 16th, 2012  Posted 9:13 PM

4月16日 仏滅(丁未)

「わがまま」を発揮するのに
重要なことがある。

いつどんなときでも、自分に対して正直で、
素直でなくてはいけないということが大事だ。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」

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4月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 15th, 2012  Posted 10:00 AM

4月15日 先負(丙午)

「わがまま」とは
自分の内面と向き合い、
常に自分が何者であるかを問いかける、
思い込んでいくプロセスである。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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4月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 14th, 2012  Posted 10:00 AM

4月14日 友引(乙巳)

「思いついた発想」と
「思い込んで準備した表現」の
プレゼンテーションでは、
まだまだ未完成であると考えて欲しい。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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4月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 13th, 2012  Posted 11:50 PM

4月13日 先勝(甲辰)

その人が自身の視点で見つめ、
思いついたアイディアは、
内面にその人固有の
「わがまま」が宿ってこそ、
思い込んで実現できると思う。

そしてそのようなプレゼンテーションは、
聞くものの心を
間違いなく捉えて離さないだろう。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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