kazuo kawasaki's official blog

5月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 2nd, 2012  Posted 10:00 AM

5月2日 友引(癸亥)

「権利」を行使するためには、
その背後で果たさなければならない
「義務」があるというものだ。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」

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5月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 1st, 2012  Posted 10:00 AM

5月1日 先勝(壬戌)

権利ばかり主張していても、
「わがまま」は通らない。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」

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4月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 30th, 2012  Posted 10:00 AM

4月30日 赤口(辛酉)

僕は、
このような夢を語るとき、
常々、自分が世の中に対して
夢を語れる権利を
持っているのかということを
あらためて考えてみる。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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4月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 29th, 2012  Posted 10:00 AM

4月29日 大安(庚申)

僕の車椅子は軽くて、
折り畳むと最小限の大きさになる。
色もファッショナブルに仕上げてある。

これは、
僕が従来の車椅子を見たときに、
こんな重たくて野暮ったいものには
絶対に乗りたくない
と思ったのがきっかけで、
自分のためにデザインしたモノだ。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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4月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 28th, 2012  Posted 10:00 AM

4月28日 仏滅(己未)

こんな明日が来たらいいのにとか、
近い将来
あんな生活ができれば便利だろうとか、
それぞれの夢や希望を持ち続け、
解決の道を模索し続けている。

その願いだけが、
自分を支えてきたと思っている。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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4月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 27th, 2012  Posted 2:25 PM

4月27日 先負(戊午)

業界のデザイナーや
デザイナー志望の学生たちは、
世の中にあるものを
デザインで改善していきたいと
みんな願っている。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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4月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 26th, 2012  Posted 11:50 PM

4月26日 友引(丁巳)

「わがまま」を
大切に行使しつづけたいのならば、
少なくとも自分に対してだけは、
常に正直で、
素直であることが重要になってくる。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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4月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 25th, 2012  Posted 9:30 AM

4月25日丙辰(先勝)

デザインは時代的な、特に経済的な潮流と常に
共時性を持っているが、
デザイナー個人のなかでは、
まさしくデザイン史は
デザイナーの遺伝子のごとく、
それぞれのデザイナーの造形に大きく影響を
及ぼしているものだ。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』7モンドリアンへのオマージュ


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4月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 24th, 2012  Posted 9:00 AM

4月24日乙卯(赤口)

デザインが応用美術や建築から
どのように自己進化してきたかは
興味の尽きない
デザインの自己確認・アイデンティティの
追求につながっている。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』7モンドリアンへのオマージュ


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4月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 23rd, 2012  Posted 9:16 PM

4月23日甲寅(大安)

デザイナーという職能は、
芸術家でもなければ建築家でもない。

むしろ、
造形活動を通して生活に楽しみを与える、
それも確実に与えることができうるものだと
確信している。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』7モンドリアンへのオマージュ


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