9月 27th, 2018 Posted 12:00 AM
09月27日 先勝(壬戌)
ツールの拡張性が少なく、
操作の煩雑性が低ければ低いほど、
発表者の、
本当は個性ある素晴らしいアイディアも、
どんどんと制限されていくことになる。
ツールに縛られるがゆえに、
自由な発想が小さくまとまってしまう。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
Tags: アイディア, ツール, 低い, 個性, 制限, 川崎和男のデザイン金言, 拡張性, 操作, 本当, 煩雑性, 発想, 発表者, 素晴らしい, 縛られる, 自由
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9月 26th, 2018 Posted 12:00 AM
09月26日 赤口(辛酉)
「 パワーポイント 」が
萬延している状況のなかで、
ひたすらテンプレートに依存した表現では、
見る側をがっかりさせてしまう。
これから発表される内容に対する
期待感をはぎ取っていることに
気づいてほしい。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
Tags: テンプレート, はぎ取る, パワーポイント, 依存, 内容, 川崎和男のデザイン金言, 期待感, 気づく, 状況, 発表, 蔓延, 表現, 見る側
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9月 25th, 2018 Posted 12:00 AM
09月25日 大安(庚申)
プレゼンテーションの最初の画面は、
発表者本人が思っている以上に
最も注目されており、
それだけで
プレゼンテーションの成否が
決定してしまうこともある。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
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9月 24th, 2018 Posted 12:00 AM
09月24日 仏滅(己未)
ツールの選び方、ツール自体の使い方、
それらに人とは違う
工夫をこらしてみようという気概こそが、
実は、オリジナリティを守り抜く決意なのだ。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
Tags: オリジナリティ, ツール, 人, 使い方, 守り抜く, 川崎和男のデザイン金言, 工夫, 気概, 決意, 自体, 選び方
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9月 23rd, 2018 Posted 12:00 AM
09月23日 先負(戊午)
「皆ができることのなかから、
個性的な表現は決して生まれない」
ことを知ってほしい。
個性を発揮できない限り、
人々の記憶には残らないという
大原則を忘れないでいただきたい。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
Tags: 人々, 個性, 大原則, 川崎和男のデザイン金言, 残らない, 生まれない, 発揮, 皆, 知る, 表現, 記憶
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9月 22nd, 2018 Posted 12:00 AM
09月22日 友引(丁巳)
ツールに振り回され、
そのツールに使われるような
発表者になってはいけない。
だから、
「 ツールの使いこなしテクニック 」
などを信用しない。
それはある意味では、
宗教的な方策だと思う。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
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9月 21st, 2018 Posted 12:00 AM
09月21日 先勝(丙辰)
ツールに振り回され、
そのツールに使われるような
発表者になってはいけない。
だから、
「 ツールの使いこなしテクニック 」
などを信用しない。
それはある意味では、
宗教的な方策だと思う。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
Tags: ツール, テクニック, プレゼンテーションの極意, 使われる, 信用, 宗教的, 川崎和男のデザイン金言, 意味, 振り回す, 方策, 発表者
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9月 20th, 2018 Posted 12:00 AM
09月20日 友引(甲申)
内容によっては、いつだって、
道具であるプレゼンテーション資料などを
投げ捨てることができなければいけない。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
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9月 19th, 2018 Posted 12:00 AM
09月19日 先勝(癸未)
画面はあるけれど、
それにはとらわれない。
あくまでも、中心になるのは、
観客に伝えたい話の中身、内容であり、
シナリオやプレゼンテーションシートは
それを補足するためだけに道具、
いや背景であると認識しておこう。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
Tags: シート, シナリオ, プレゼンテーション, プレゼンテーションの極意, 中心, 中身, 内容, 川崎和男のデザイン金言, 画面, 背景, 補足, 観客, 話, 認識, 道具
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9月 18th, 2018 Posted 12:00 AM
09月18日 赤口(壬午)
僕はよく、プレゼンテーション画面を、
非常に多くつくりすぎてしまうクセがある。
用意する枚数が多いと言われる。
しかし、
それを一度のプレゼンテーションで
全部使おうとは思っていない。
時間配分を見ながら、
途中で画面を飛ばしたり、
全部見せるのはやめて、
随時調整することをいとわない。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
Tags: クセ, プレゼンテーション, プレゼンテーションの極意, 一度, 使う, 僕, 全部, 多い, 川崎和男のデザイン金言, 時間配分, 枚数, 用意, 画面, 調整, 途中, 随時
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