4月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 26th, 2021 Posted 12:00 AM
Tags: マレーヴィチ, 予知, 作家, 始計としてのデザイン, 川崎和男のデザイン金言, 運命, 黒い十字形
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4月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 25th, 2021 Posted 12:00 AM
4月25日 仏滅(癸卯)
『始計としてのデザイン』
そうした革新的造形言語は、
新しい生活の招来を
生産主義に目論み
祈念したものにも
かかわらず、
表現者たちの活動は
粛清され
封じ込められてしまった。
そうした革新的造形言語は、
新しい生活の招来を
生産主義に目論み
祈念したものにも
かかわらず、
表現者たちの活動は
粛清され
封じ込められてしまった。
4月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 24th, 2021 Posted 12:00 AM
4月24日 先負(壬寅)
『始計としてのデザイン』
20世紀の出発は、
その最前線で
革命と民衆の結束を、
過去の否定と
伝統への決別の決意として
純粋な形態の
裸形と素子を選んだ。
20世紀の出発は、
その最前線で
革命と民衆の結束を、
過去の否定と
伝統への決別の決意として
純粋な形態の
裸形と素子を選んだ。
4月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 23rd, 2021 Posted 12:00 AM
4月23日 友引(辛丑)
『始計としてのデザイン』
そこで、
デザインの起源を、
ひとまず生活のなかに
芸術の意義を革命として
志したあの
ロシア・アバンギャルドに
置くことで、
昨今の世界的事件の
意味するところをとらえ、
今後への展望、
すなわち
デザインを
計画のための計画、
忘れ去られたことば
「始計」に求めてみたい。
そこで、
デザインの起源を、
ひとまず生活のなかに
芸術の意義を革命として
志したあの
ロシア・アバンギャルドに
置くことで、
昨今の世界的事件の
意味するところをとらえ、
今後への展望、
すなわち
デザインを
計画のための計画、
忘れ去られたことば
「始計」に求めてみたい。
4月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 22nd, 2021 Posted 12:00 AM
4月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 21st, 2021 Posted 12:00 AM
4月21日 赤口(己亥)
『始計としてのデザイン』
それゆえに
楽観的であろうとすれば、
問題解決を先送りし
その責任回避を
隠匿せんがための
自己演出を余儀なくされる。
それゆえに
楽観的であろうとすれば、
問題解決を先送りし
その責任回避を
隠匿せんがための
自己演出を余儀なくされる。
Tags: 余儀, 先送り, 問題解決, 始計としてのデザイン, 川崎和男のデザイン金言, 楽観的, 自己演出, 責任回避, 隠匿
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4月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 20th, 2021 Posted 12:00 AM
4月20日 大安(戊戌)
『始計としてのデザイン』
現代の
さまざまな社会事件と
事象は、
その因果を
見極めるには
あまりにも多義的であり、
予知不可能であり、
問題は大きく膨大である。
現代の
さまざまな社会事件と
事象は、
その因果を
見極めるには
あまりにも多義的であり、
予知不可能であり、
問題は大きく膨大である。
4月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 19th, 2021 Posted 12:00 AM
4月19日 仏滅(丁酉)
『始計としてのデザイン』
それとも、
一向に進歩しない
精神史を持っている
愚かしい人類、
われわれに裁定された
不可避の
破滅的状況への
誘いなのか。
それとも、
一向に進歩しない
精神史を持っている
愚かしい人類、
われわれに裁定された
不可避の
破滅的状況への
誘いなのか。
4月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 18th, 2021 Posted 12:00 AM
Tags: 世界, 世紀末, 助走期, 始計としてのデザイン, 川崎和男のデザイン金言, 理想的, 社会建設
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4月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 17th, 2021 Posted 12:00 AM
4月17日 友引(乙未)
『誌論としてのデザイン』
誌論は
歴史に対する
一つの闘争原理であり、
情報化時代に
モノで記述する
デザインのひとつの
ジャーナリズムでもある。
誌論は
歴史に対する
一つの闘争原理であり、
情報化時代に
モノで記述する
デザインのひとつの
ジャーナリズムでもある。
