9月 24th, 2009 Posted 8:07 PM
目次を見る
9月 23rd, 2009 Posted 1:42 AM
9月23日 赤口 (辛未)
学際性を確立するためには、
専門を二つは持ってほしい。
その上でデザインという
手法を自分で開発すべきではないか。
『デザインという先手』手法
目次を見る
9月 22nd, 2009 Posted 2:46 PM
9月22日 大安 (庚午)
インハウスデザイナーよ、
目覚めてほしいのだ。
「目を覚ませ!」
と企業に発言できるデザイン魂は、
デザインという手法がしたたかに
「手段」としてのデザインを
誠実に駆使することなのだ。
『デザインという先手』手段
目次を見る
9月 21st, 2009 Posted 11:46 PM
9月21日 仏滅 (己巳)
デザインは
「モノのかたち」
云々という外観や流行だけで
語ってもらっても仕方がない。
「モノの存在とモノとの関係性」に
もっと深く関わっている。
『デザインという先手』触手
目次を見る
9月 20th, 2009 Posted 5:49 PM
9月20日 先負 (戊辰)
「民営化」とは、儲けること。
わが国は、再び重大な勘違いを犯している。
最初に勘違いがあった。
そのことを私はつぎのように述べてきた。
「敗戦後、日本が豊かになると
いうことを目指したのは、金持ちになって
貧しいことから逃れることだった」
それは大きな誤りだったのだ。
いわば拝金主義に陥った、
心の豊かさを見失った、
ということをこれまで書き続けてきた。
『デザインという先手』両腕
目次を見る
9月 19th, 2009 Posted 10:54 PM
9月19日 友引 (丁卯)
手抜きを決してしない。
東洋人ならば、
「陰と陽の関係」を
両輪的に
思い浮かべることができるだろう。
この考え方によると、
マイナス的な発想はプラス的発想と
常に組み合わせなければ、
必ず手抜きにつながる。
『デザインという先手』手抜き
目次を見る
9月 19th, 2009 Posted 12:48 AM
9月18日 赤口 (丙寅)
「相手」は、私なのだ。
デザインすることも
デザインで納得させるのも、
まずは私自身が「相手」なんだ。
私のなかにあることを
なんとか表現して伝えていく。
相手である自分、自分という相手に、
デザインでいつも語りかけていたい。
『デザインという先手』 相手
目次を見る
9月 16th, 2009 Posted 11:29 PM
9月17日 大安 (乙丑)
悲しいから、
悲しさはどうにもならない
噴出できない心中の痛みである。
この陣痛薬としてのデザインを
もし発見し具現化できるなら、
それを目標にしたい。
悲しさと真正面から対峙できる
デザインを見つけ出したいと
つくづく思う。
『デザインという先手』 悲
目次を見る
9月 16th, 2009 Posted 10:48 PM
目次を見る
9月 14th, 2009 Posted 10:59 AM
9月15日 先負 (癸亥)
問題は、どこから「はじめるか」
もしくは
「はじまるか」ではないかと考える。
すなわち、
「はじまり」には二通りあって、
一つは「初め(Origin=絶対的出発)」と、
もう一つは
「始め(Begin=相対的出発)」
ということである。
『デジタルなパサージュ』 OriginとBegin
目次を見る