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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


10月24日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 24th, 2009  Posted 12:00 PM

10月24日 先負(壬寅)

何の工夫もなく
ハウツー本におぼれて
しまってはいけないことを
肝に命じてほしい。
あくまでも
一番大事にしなければならないのは、
プレゼンテーションで、自分が
「何を言いたいか」という発想である。

『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションテクニックにおぼれるな


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10月23日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 23rd, 2009  Posted 12:00 PM

10月23日 友引(辛丑)

一番大事なのは、
「プレゼンテーションツールに
とらわれるな!」
ということである。
ツールに振り回され、
そのツールに使われるような発表者に
なってはいけない。
だから
「ツールの使いこなしテクニック」
などを信用しない。
それはある意味では、
宗教的な方策だと思う。

『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションツールにとらわれるな


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10月21日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 21st, 2009  Posted 8:00 AM

10月21日 赤口(己亥)

親近感や親密度をその「かたち」に
一時的に預けることはできる。
が、親近感や親密感をベースにして
獲得すべき信頼感は、結局は、
「かたち」よりもそのかたちが
語りかけてくれる「ことば」に
集中するものだ。

『デジタルなパサージュ』「ことば」と「かたち」


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10月20日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 20th, 2009  Posted 8:00 AM

10月20日 大安(戊戌)

「ことば」は社会的な反芻のなかで
意味の評価に注目が集まっても、
「かたち」は個人の好き嫌いや
趣味の問題としての評価に終始するだけだ。

『デジタルなパサージュ』「ことば」と「かたち」


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10月19日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 19th, 2009  Posted 7:35 PM

10月19日 仏滅(丁酉)

「競争」をせめて「競走」にゲーム化する
経済哲学は未開発のままだ。

『デジタルなパサージュ』Peace Keeping Design


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10月17日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 17th, 2009  Posted 12:00 PM

10月17日 赤口(干支)

けなされないプレゼンテーションとは、
要は聴衆全員のご機嫌をとることに
ほかならない。
誰しもが気に入るもの、それは誰しもが
すぐに飽きるもの、と考えていい。
誰もが気に入るのは、
みんなが分かり切って納得できるからに
他ならない。

『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。


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10月16日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 16th, 2009  Posted 11:13 AM

10月16日 大安(甲午)

プレゼンテーションのツールに
とらわれないためには、まず、
自分のオリジナリティを日常的に
認識する「自分の手法」を様々に
生み出しておくこと。
これがプレゼンテーションの
「発想、表現、伝達」
の基本的道具である。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。


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10月15日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 16th, 2009  Posted 11:01 AM

10月15日 仏滅(癸巳)

プレゼンテーション中、
シナリオを守ろうと躍起になってはだめだ。
シナリオはむしろ破壊されるべきである。
いざというときには、シナリオを破壊する
勇気が必要だ。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。


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10月14日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 14th, 2009  Posted 9:05 AM

10月14日 先負(壬辰)

「良いデザイン」という評価は、
作り手と使い手の立場。
そして
それぞれの主観と客観の評価基準があり、
モノによっては、
これらが全てが異なっていたり、
ときには
正反対の基準となってしまう場合がある。

『デジタルなパサージュ』カオス・ソリューション・デザインメソッド


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10月13日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 13th, 2009  Posted 1:14 PM

10月13日 友引(辛卯)

本来、情報が必然的にもっとも集中、
集積する空間や装置が
政治の現場であるべきではないかと考える。
だがおそらく、政治装置に情報処理の
システムが完備することは、
他のどんな公共空間や装置よりも
もっとも遅くなるだろうと思う。

『デジタルなパサージュ』下駄は脱ぎ捨てて、情報民主主義を


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