11月 23rd, 2009 Posted 9:51 PM
11月23日 仏滅(壬申)
まず自分が使いたいから、
絶対にいまいましくないモノを
設計して作って世に出す。
それを自分が使うことになる。
だから、デザイナーは
「王様のような生活に近づける」
という職能である。
『デザインの極道論』いまいましい
目次を見る
11月 22nd, 2009 Posted 12:00 PM
11月22日 先負(辛未)
「国家戦略である制度論」は、
国内での制度や権力論議とは
関係ないことなのだ。
むしろ、海外に対して、
日本の製品のデザイン価値を、
国家として是認し、かつ褒賞することで、
Made in Japanで、
グットデザインである証拠立てが、
日本の産業を防衛していることである。
『デザインの極道論』したわしい
目次を見る
11月 21st, 2009 Posted 12:00 PM
11月21日 友引(庚午)
デザイナーであることの
アイデンティティ=かけがえのなさ、
というのは、
作品が社会と密接に
連動していることだ。
『デザインの極道論』したわしい
目次を見る
11月 20th, 2009 Posted 8:09 PM
11月20日 先勝(己巳)
私は、
学生にはことのほか、
手書きスケッチを最大に重視する
実習方針をとっている。
なぜならば、「手が思考する」
というのが、
デザイナーの思考回路である
ということは、
私の確信であり、
信念でもあるからだ。
『デザインの極道論』したわしい
目次を見る
11月 20th, 2009 Posted 9:08 AM
11月19日 赤口(戊辰)
私の特論は
「人は不自由であり、不平等である」
なのだ。
人が皆、
不自由で不平等であるがゆえに、
一人だけが特権を持てば、
社会は自由になろうというわがままを
嫉妬深く許さないというだけの
話にすぎない。
『デザインの極道論』さりげない
目次を見る
11月 18th, 2009 Posted 10:32 PM
11月18日 大安(丁卯)
「院」という漢字には、
周囲を垣や塀で取り囲んで居づまいを
取り締まるという意味、原義がある。
大学院なども、そうした意味が
明確と言っていいだろう。
一方、「園」という文字には、
楽しく解放された空間という意味がある。
幼稚園ということばを思い浮かべればいい。
『プラトンのオルゴール』贈られたブリコラージュ
目次を見る
11月 17th, 2009 Posted 7:00 AM
11月17日 仏滅(丙寅)
デザインという職業と、
デザインという職能には大きな違いがある。
「デザインのような」仕事でも商売になる。
これに対し、職能観は
デザインのレトリックから離脱した真実性、
倫理性に向かうことだ。
『プラトンのオルゴール』レトリックからのセセッション
目次を見る
11月 16th, 2009 Posted 7:58 PM
目次を見る
11月 15th, 2009 Posted 8:56 AM
11月15日 先勝(甲子)
もし、反科学的、あるいは技術無視の態度で
モノづくりをしようものなら、
それらはすべて超科学、
理解不可能な現代美術、
あるいは現代における荒唐無稽さとして
否定されてしまうのがほとんどである。
『プラトンのオルゴール』イストワールのプロローグ
目次を見る
11月 14th, 2009 Posted 7:01 PM
11月14日 赤口(癸亥)
科学的であろうとすること、
あるいは技術的な合理性に
基づこうとすること、
近代、そして現代は、
この意味付けの中で生産と消費の直線上に
モノづくりをしてきたと言える。
『プラトンのオルゴール』イストワールのプロローグ
目次を見る