kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


1月16日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 16th, 2010  Posted 2:36 PM

1月16日 先勝(丙寅 )

ユニバーシティ・ガンビッドが
今後の社会や企業を
変革することになると
私は確信している。

『デザインの極道論』あつい


目次を見る

1月15日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 15th, 2010  Posted 9:00 AM

1月15日 赤口(乙丑 )

物事に対して先手を打つということは、
デザイナーの役割でもあるはずだ。

懸念することを「冷静に熱く語る」、
つまりはガンビット思考が
必要なのだ。

『デザインの極道論』あつい


目次を見る

1月14日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 14th, 2010  Posted 9:00 AM

1月14日 仏滅(甲子 )

世界が、
それこそ環境も政治も社会現象も
経済事情も不整脈に陥っている。

なんとかして、
社会にガンビットを
施さなければならない。

一度機能を弱体化しておき、
万全の機能にまで高めていく
というやり方だ。

『デザインの極道論』あつい


目次を見る

1月13日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 13th, 2010  Posted 6:00 AM

1月13日 先負(癸亥)

情報化社会ではますます
民主主義を唯一的な規範として
盲信している。

そのために隠蔽されていることが
多くなっている気がする。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


目次を見る

1月12日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 12th, 2010  Posted 6:00 AM

1月12日 友引(壬戌)

「デザインを決定」するという、
デザイナーにとって
最終決断を迫られる状況が常にある。

その時、
民主主義的な自由さとか平等などを
無視したデザイン手法の方が、
理想を追求していく
デザインの効用としては
確実だと確信している。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


目次を見る

1月11日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 11th, 2010  Posted 6:00 AM

1月11日 先勝(辛酉)

資本主義をバックヤードにした
「生産」と「消費」、

その図式にはまり込んで、
本質的なデザインの
理想主義を忘れている
「現実のデザイン」が、
本当に民主主義に重なるのだろうかと
考え続けている。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


目次を見る

1月10日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 10th, 2010  Posted 6:00 AM

1月10日 赤口(庚申)

眼=まなこは、
目の具体的かつ抽象的文字として、
民という形態を含んでいる。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


目次を見る

1月9日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 9th, 2010  Posted 6:00 AM

1月9日 大安(己未)

瞳に針を突き通す。

想像しただけで、目の奥まで
衝撃的な痛みが走るような気がする。
春琴抄の話ではない。

民とは目に針を通された盲目の人である。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


目次を見る

1月8日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 8th, 2010  Posted 6:00 AM

1月8日 仏滅(戊午)

グランドデザイン
=国土環境すべてのデザインは、
まさしくインテリジェンスデザインであり、
インテグレーションデザインであると思う。

やはり、デザインは
見て分かるかたちでなくてはならないし、
究極の目標は「美しい」と
体感できることだと信じる。

『プラトンのオルゴール』
統合化していくデザインの意味


目次を見る

1月7日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 7th, 2010  Posted 6:00 AM

1月7日 先負(丁巳)

ことばとかたちの関係に、
考案すること、思考すること、
その結果を 
「見て分かる=I see」形式や形態や姿勢、
そして容姿として表すことが、
論理を超越して
私達の生活意識には必要だと考える。

『プラトンのオルゴール』
統合化していくデザインの意味


目次を見る