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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


2月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 16th, 2010  Posted 10:00 AM

2月16日 先負 (丁酉)

バブル経済が破綻し、
安物バーゲンや
オープンプライスでしか
景気が動かない。

この共同体の基本となる
美学や伝統を、
そろそろ本気で思い出す必要がある。

『デザインの極道論』いまわしい


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2月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 15th, 2010  Posted 7:50 PM

2月15日 友引 (丙申)

人智を尽くして開発した
電子機器商品と欧州の伝統的な
ブランドのバッグが同格であり、

売上までが一緒になるということが
「変である」ことに、
そろそろ気付かなければならない。

『デザインの極道論』いまわしい


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2月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 14th, 2010  Posted 9:30 AM

2月14日 先勝 (乙未)

「かぐわしさ」を
感じさせない思考方法には、
破壊すべき異臭が
漂っているのかもしれない。

『デザインの極道論』かぐわしい


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2月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 13th, 2010  Posted 9:00 AM

2月13日 大安 (甲午)

「かぐわしさ」、
それはセンスである。

そして、
センスとは、
香りのことでもあるのだ。

『デザインの極道論』かぐわしい


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2月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 12th, 2010  Posted 11:52 PM

2月12日 仏滅 (癸巳)

創造とは
まずは
「特殊解」であるべきだが、
やがては
それが「一般解」になるだろう
と感じさせる”期待感”、
そんな香りがしてほしい。

『デザインの極道論』かぐわしい


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2月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 11th, 2010  Posted 9:00 AM

2月11日 先負(壬辰)

花が描かれていれば、
その花の香が匂ってこないかと見つめる。

鳥が描かれていれば、
その鳥の羽ばたきの音や
さえずりが聞こえないかと耳をすます。

月が描かれていれば、
その月の明るさや雲の動きを想像する。

『プラトンのオルゴール』
花鳥風月、風のごとくデザイン


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2月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 10th, 2010  Posted 9:00 AM

2月10日 友引(辛卯)

「見る」ことが、必要なわけだ。

「見る」とは、
大きく目をみひらいて
しっかりと大地に立っている形象である。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


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2月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 9th, 2010  Posted 11:37 PM

2月9日 先勝(庚寅)

その一つが、
倫理性や禁欲性を強化するモノを
提案することだと結論を出しておきたい。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


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2月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 8th, 2010  Posted 11:35 PM

2月8日 赤口(己丑)

パーミッシブネス
(=自我により何でもが許される自由)を
敢えて妨害するモノのデザインこそ
必要ではないかと私は思い続けている。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


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2月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 7th, 2010  Posted 9:00 AM

2月7日 大安(戊子)

メディアテクノロジーの進化で産出される
モノの虚構化にも、デザインは加担できる。

デザイナーは、この虚構性に対しても
「民」=盲目であってはならない。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


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