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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


3月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 8th, 2010  Posted 11:50 PM

3月8日 大安(丁巳)

私は、この「図解」に、
図学をベースとしながらも
やや絵画的な表現を込めている。

デザイナーの製図は
一枚の絵画であってほしい
と思っている。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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3月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 7th, 2010  Posted 9:00 AM

3月7日 仏滅(丙辰)

というのは、デザイナーの描く図面は、
意匠図と呼ばれる図解=ダイヤグラム
であるからだ。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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3月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 6th, 2010  Posted 11:55 PM

3月6日 先負(乙卯)

製図とは、
いわずもがな図面を描くことである。
図面を書くというよりも描くという方が
デザイン的である。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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3月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 5th, 2010  Posted 11:50 PM

3月5日 友引(甲寅)

しかし、デザインは一般的には
外装→装飾→コスメチック(化粧)のみが
仕事の領域だという誤解が
いまだに世間には蔓延している。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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3月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 4th, 2010  Posted 10:49 PM

3月4日 先勝(癸丑)

デザインという
理想を追求する営みの成果物である、
モノのかたちの詳細を図面は表現する。

その詳細とは、
大きさ=寸法、材質の指定、
構成と構造などの仕掛け=
これを私は実装と呼んでいる
=である。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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3月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 4th, 2010  Posted 1:00 AM

3月3日 赤口(壬子)

「美しい花」というのは、
自分だけが決定している
感性を強烈に刺激している
精神的な快なのだろう。

『デザインの極道論』うつくしい


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3月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 2nd, 2010  Posted 11:49 PM

3月2日 大安(辛亥)

学び、国を想い、自分を磨き、
利他主義を貫ける誠実な学生を無償で
育成するような改革こそが、
我が国の「トップ・ガン」を生む。

『デザインの極道論』あらあらしい


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3月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 2nd, 2010  Posted 12:03 AM

3月1日 仏滅(庚戌)

まことのヒット商品や
ロングライフ商品を
生み出すのならば、
伯楽タイプのクライアントが必要だ。

そして、
そのような伯楽は必ず
「未来への投資」に
つながるような発想を行う。

『デザインの極道論』あらあらしい


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2月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 28th, 2010  Posted 10:00 AM

2月28日 先負(己酉)

私が欲しているのは、
次世代のデザイナーを
どう育成するか、

次世代のデザインは
どう学際的に理論化されるかだ。

『デザインの極道論』あらあらしい


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2月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 27th, 2010  Posted 10:00 AM

2月27日 友引(戊申)

実学と非実学、
あるいは不実学こそ、
このような時代の大学には
不可欠だと信じている。

そうなると、
この改革の中に荒々しく
入っていかなければならない。

『デザインの極道論』あらあらしい


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