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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


3月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 19th, 2010  Posted 8:38 PM

3月19日 大安(戊辰)

私は自分の祖先が、江戸時代、
享保年間に描いた図面を持っている。

宮大工から私の描く図面に、
私の血の中の何かが
流れているというのは幸運なことだ。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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3月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 18th, 2010  Posted 11:50 PM

3月18日 仏滅(丁卯)

製図の技は、
三次元の立体イメージを
ハードラインで正確に二次元に
表現することである。

そして、その製図を読み取った結果を、
モノとして現前化=プレゼンスする。

「イメージ=バーチャルな世界と
プレゼンスリアリティをつなぐ」
メディアが図面にほかならない。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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3月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 18th, 2010  Posted 12:57 AM

3月17日 先負(丙寅)

「美しいデザインが
デザインの本質である」
ということは白明のことだ。

「デザインの美しさ」というのは、
「意図された美の美しさ」
という制限であり、
規定された美を意味している。

『デザインの極道論』うつくしい


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3月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 17th, 2010  Posted 2:10 AM

3月16日 友引(乙丑)

今日にいたるまで私は
「デザインは奇麗事の構想と実現」
と言い続けてきた。

『デザインの極道論』きれい


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3月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 15th, 2010  Posted 9:57 AM

3月15日 赤口(甲子)

天職と考えたからには生涯、
デザイン美=美しいデザインを
追い求めていくのだろう。

その中で
「美しい日本のデザイン」の
一端として
「美しい私のデザイン」を
残したいと考えている。

『デザインの極道論』をかしい


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3月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 14th, 2010  Posted 9:49 AM

3月14日 大安(癸亥)

デザイナーが遅れている。
だから、
デザイン優先主義の商品が
登場しないということになる。

『デザインの極道論』をかしい


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3月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 13th, 2010  Posted 9:45 AM

3月13日 仏滅(壬戌)

「をかしい」と「おかしい」から、
真のおかしさを
創るデザインに向かいたい。

『デザインの極道論』をかしい


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3月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 12th, 2010  Posted 11:44 PM

3月12日 先負(辛酉)

デザイナーはこれを重く
受け止めなければならない。

「おかしい」デザインと
「をかしい」デザインが
あるということだ。

『デザインの極道論』をかしい


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3月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 10th, 2010  Posted 9:00 AM

3月10日 先勝(己未)

私には廃棄できない美しさが
図面に残されることが重要だと考える。

捨てることのできない図面になってほしい。
いずれは絵画、
そして芸術になってほしいと願っている。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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3月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 9th, 2010  Posted 9:00 AM

3月9日 赤口(戊午)

なぜならば、
理想の形態は
事務手続きのような
製図では表現し得ないからだ。

『プラトンのオルゴール』
デザイン「製図」はビットの時代へ


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