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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


4月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 9th, 2010  Posted 7:21 PM

4月09日 仏滅(甲申)

私は自分が天職として選んだ
デザイナーという職業に就けて
これほどの幸運はなかったと思う。

それは、デザイナーは自らの「姿勢」を、
すなわち社会とどう対峙しているかを
いつも自分に問いかけて
いなければならないからだ。

『デザインは言語道断』姿勢


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4月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 9th, 2010  Posted 12:55 AM

4月08日 先負(癸未)

姿勢とは、
その姿に勢いがあるかどうかという
態度のことである。

つまりは態をなす程度、
身備えと言っていいだろう。

『デザインは言語道断』姿勢


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4月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 7th, 2010  Posted 7:53 PM

4月7日 赤口(丁亥)

モノとの関係が日常生活での
豊かな感受体験の状況を与えることが、
私のデザインの理想である。

それも激烈に与えなければならないと思う。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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4月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 6th, 2010  Posted 7:40 PM

4月6日 大安(丙戌)

私が、
最もデザイン表現に込めたいのは、
私のデザインしたものが
体感してもらえるようなかたちであることだ。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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4月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 5th, 2010  Posted 9:01 PM

4月5日 仏滅(乙酉)

身体的に、肉体的に、
官能にまで突き刺さってくる経験や体験を、
私は体感と定義づけることにしている。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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4月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 4th, 2010  Posted 9:00 AM

4月4日 先負(甲申)

時間的な経過などがない
瞬間的な肉体的な経験であっても、
体験は可能である。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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4月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 3rd, 2010  Posted 9:00 AM

4月3日 友引(癸未)

経験に対して、
体験というのは、何と言っても
身体感覚的な実地経験である。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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4月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 2nd, 2010  Posted 11:19 PM

4月2日 先勝(壬午)

知能や技能や
最終的には知恵までが身に付くこと、
それが経験の成果である。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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4月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 1st, 2010  Posted 8:16 PM

4月1日 赤口(辛巳)

実際にまだ試したことがない状態から、
やったことがある状態になることを
経験という。

これは時間軸と、
行動する身体や感受できる自分が
同次元上にあることだ。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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3月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 31st, 2010  Posted 9:30 AM

3月31日 大安(庚辰)

風貌と容姿では
美しさを語る位置づけが変化する。

見てくれの様態が
風貌となるか
容姿となるかの差異は、
「かたち」を語る上では、
重要なポイントになる。

『デザインは言語道断』容姿


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