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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


7月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 25th, 2010  Posted 9:00 AM

7月25日 先勝(丙子)

私は、
デザインにおける饒舌さ=過飾は認めない。

装飾とはデコレーションであって、
決してデザインではないからである。

『デザインは言語道断』品格


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7月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 24th, 2010  Posted 9:00 AM

7月24日 赤口(乙亥)

ここで一つ
問題提起をしておかなければならない。

それは、謙譲的で寡黙泰然とし、
けっして饒舌であってはならないということが、
現代的な品格の定義たり得るかという点である。

『デザインは言語道断』品格


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7月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 23rd, 2010  Posted 4:08 PM

7月23日 大安(甲戌)

モノの存在、すなわちモノのデザインでは、
品格とか品位というのがとても重大になる。
特に、身につけるモノには
品位や品格があってしかるべきだ。

私は、
これはまず清潔さから始まると考えている。

『デザインは言語道断』品格


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7月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 22nd, 2010  Posted 11:50 PM

7月22日 仏滅(癸酉)

品格とは、直裁的には
金や銀の等級的な品種別を示すようになる。

格別な品、という意味あいが
人にまで反映してくると、
品位・品性・品格・品行・品流といった
性情が問われ始めるわけだ。

『デザインは言語道断』品格


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7月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 21st, 2010  Posted 9:30 AM

7月21日 先負(丁卯)

ユニバーサルデザインとは、
福祉的なモノや共用できるモノの
デザインでは決してない。

自分の死を主観から客観へと
知行合一できうるように
支援するための
デザイン思想であり、
その思想を反映させ、具現化した
モノの体系であることなのだ。

『デザインは言語道断』知行


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7月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 20th, 2010  Posted 3:51 PM

7月20日 友引(丙寅)

知行こそ美しさを
創る源なのかもしれない

『デザインは言語道断』知行


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7月19日
川崎和男のデザイン金言Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 19th, 2010  Posted 7:13 PM

7月19日 先勝(乙丑)

「美しいデザインが
 デザインの本質である」
ということは白明のことだ。

『デザインの極道論』うつくしい


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7月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 18th, 2010  Posted 9:30 AM

7月18日 赤口(甲子)

個人の主観性の本質は、
人それぞれの感性と
その人なりの精神性である。
その精神性は強靱であることが前提。

それを制限したり、
廃絶する権利は誰にもあるはずがない。
まして、
美への感激や感動である。
だから、
感激や感動も強靱でなければ、
何の意味もない、情緒でしかない。

『デザインの極道論』うつくしい


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7月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 17th, 2010  Posted 9:30 AM

7月17日 大安(癸亥)

デザイン美には、
美しいデザインと
デザインの美しさが含まれる。

「美しい=形容されたデザイン」と
「デザインにある=
 名詞となっている美しさ」
というわけだ。

『デザインの極道論』うつくしい


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7月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 16th, 2010  Posted 9:30 AM

7月16日 仏滅(壬戌)

輪郭線的には、
「美」
「美しさ」
「美しい」
という言葉にはそれぞれの
領域がある気がしてならない。

言い直してみれば、
「デザイン美」
「デザインの美しさ」
「美しいデザイン」
ということになる。

総合的な領域には
デザイン美がふさわしい。

『デザインの極道論』うつくしい


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