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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


8月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 15th, 2010  Posted 8:59 AM

8月15日 丁酉(赤口)

そして、今、
明確にわかったのは、
コンピューターを使った場合でも、
色を決定するにあたっては、
自分の感性・感覚でしか
決められないということだ。

『デザインは言語道断』界面


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8月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 14th, 2010  Posted 9:30 AM

8月14日 丙申(大安)

デザイナーは、
自分の主観だけを
押し通すわけにはいかない。

主観を主張しているが、
必ず、客観視している自分が
聞き耳をたてている。

『デザインは言語道断』界面


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8月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 13th, 2010  Posted 9:30 AM

8月13日 乙未(仏滅)

「インターフェース」という言葉は、
意味を次々と拡大している。

が、結局は、
人間とモノ、
人間と環境、
個人と社会、
さらには人間と人間の
「間」に存在する「関係性」
あるいは、「間に仮設できる皮膜」という
定義を与えてもいいのかもしれない。

『デザインは言語道断』界面


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8月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 12th, 2010  Posted 9:30 AM

8月12日 友引(癸巳)

界面とは、
「インターフェース」の
日本語の原意である。
界面とは「際面」と
言いかえることができそうだ。

『デザインは言語道断』界面


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8月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 10th, 2010  Posted 10:00 AM

8月10日 先勝(壬辰)

重要なのは、
「好奇を向ける対象」を
どう明確にできるか、
という点である。

『デザインは言語道断』好奇


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8月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 9th, 2010  Posted 10:00 AM

8月9日 仏滅(辛卯)

出会った印象で
好き・嫌いを判断し、
感情のおもむくままに行動を決定する感覚は、
人間にとって
重大かつ不可欠な原初的特性である。
それこそ
「野生」である、ということだ。

実はこの直感的な感情は、
きわめて知的な部分にも直結している。

『デザインは言語道断』好奇


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8月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 8th, 2010  Posted 10:00 AM

8月8日 先負(庚寅)

「嫌いだよ、あんなやつ」
という言い回しを使うことなど
だれでも日常茶飯事だろう。

こうしたレベルの判断をすることが、
私にも「常にある」と
認めておかなければならない。

『デザインは言語道断』好奇


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8月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 7th, 2010  Posted 1:16 PM

8月7日 先勝(戊子)

言い換えると、好き・嫌いとは
低次元な価値評価としての要素を
多分に含んでいる。

ここで言う低次元とは、
評価・判断というレベルで
熟考されたわけでもなく、
知的でもないことを意味する。

『デザインは言語道断』好奇


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8月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 6th, 2010  Posted 9:30 AM

8月6日 先勝(戊子)

好きか、嫌いか、
というのは、
私は最も原初的な価値判断だと考える。

『デザインは言語道断』好奇


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8月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 5th, 2010  Posted 11:50 PM

8月5日 赤口(丁亥)

すべては、ここから始まる。

「好奇」になれるかどうか、
すなわち好奇心があるかどうかである。

『デザインは言語道断』好奇


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