kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


9月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 14th, 2010  Posted 2:39 PM

9月14日 友引(丁卯)

メガネフレームすら
ロボット化させていく。

ロボットという言葉から
脱出するためには、
花容あるロボットを
先ず実現させていくことになる。

『デザインの極道論』花容


目次を見る

9月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 13th, 2010  Posted 6:31 PM

9月13日 先勝(丙寅)

花容
おおらかさと華やかさのある美

『デザインの極道論』落花


目次を見る

9月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 12th, 2010  Posted 9:30 AM

9月12日 赤口(乙丑)

「喜びのためのデザイン」というのは、
デザイン教育の中にあるということを
学んでいる。

『デザインの極道論』落花


目次を見る

9月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 11th, 2010  Posted 9:30 AM

9月11日 大安(甲子)

落花
時代の流れのままに美しく

『デザインの極道論』落花


目次を見る

9月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 10th, 2010  Posted 11:37 AM

9月10日 仏滅(癸亥)

何兆円あっても、
私は歩けないし走れない。
「それが可能にならないお金」に
どれだけの価値があるのだろうか。

『デザインの極道論』錯落


目次を見る

9月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 10th, 2010  Posted 12:30 AM

9月9日 先負(壬戌)

取りあえずだが、
正常であるためには、
自分の異常さの限界までを
あからさまにしてみないことには
わかりようがないし、
伝えようがないではないか、
とさえ考える。

『デザインの極道論』倒錯


目次を見る

9月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 8th, 2010  Posted 10:00 AM

9月8日 友引(辛酉)

私達の知識や知性は、
進化する技術と、
喜怒哀楽の完成との
折り合いをつけるために
致知の領域まで
踏み込んでいかねばならない。

『デザインは言語道断』致知


目次を見る

9月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 7th, 2010  Posted 10:00 AM

9月7日 大安(庚申)

「諳」(アン、そらんじる)というのは、
明確なことばになることであり、
音というのは、
口の中にものがつまっていてもぐもぐした
不明確な状態を示す。

今でこそ、暗記という書き方をするが、
「諳記」という書き方が
古典的には正しい。

『デザインは言語道断』致知


目次を見る

9月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 6th, 2010  Posted 7:33 PM

9月6日 仏滅(己未)

大衆化を否定するのではない。

大衆化=品位の低下
という図式が拡大してしまったことである。

『デザインは言語道断』趣致


目次を見る

9月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 5th, 2010  Posted 10:00 AM

9月5日 先負(戊午)

ユニバーサルデザインという名称は、
いわゆるシルバー産業に対する功罪を伴った
追い風になってしまったような印象がある。

単なる「共用品」
というレベルであっても困る。
「共用」できることをさらに進化させて、
なおかつ
美しいことが目標でなければならない。

『デザインは言語道断』旨趣


目次を見る